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2026年9月の記事(2件)

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寝室は天井が低い方が落ち着く|包まれる空間をつくる設計

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。9月26日、27日に内覧会の告知をさせていただいております。年間5~6回ぐらいしかない貴重な機会で、今回は平屋の内覧会です。ご検討中のみなさま、少しずつ枠が埋まっていきますのでお早めにご予約ください。予約は以下からお願いします。豊橋市大岩町|24.7坪・4人家族の平屋 完成内覧会豊田市で施工中のKさま邸は、しっくいの下地となる紙クロス貼り工事に入りました。壁や天井に紙クロスを貼る理由は、その後のしっくいなどの仕上げ工事をやりやすくするためです。プロの方がその先の工事をするのなら、どんな下地状態であったとしても適した方法で施工をすすめていきます。弊社の場合、1/3ぐらいの方がDIYで施工をされますのでいつも紙クロスを貼らせていただいております。石膏ボードの継ぎ目やビス頭をきれいに処理するのはDIYではなかなか難しいため、あらかじめ紙クロスを貼り、平滑な下地をつくっています。 

構造が単純な家は美しい|上棟で見える設計の考え方

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で施工中のTさま邸。先日上棟作業を行わせていただきました。広い通りに面していて、角地になりますのでそれなりに目立つ上棟作業となります。悪いことをしているわけではないですが、舞台に立つような気持ちでの作業となりました。いつものように8時過ぎから作業をさせていただき、10時までには2階の棟木まであがります。一般的な上棟作業に比べても、ここまでのスピードはかなり早い方だと思います。なぜ早くできるかということですが、大きなポイントは『構造計画が単純だから』ということです。ほしいところにちゃんと柱があり、それに対して梁がかかる。当たり前のようですが、構造計画ができていない建物だと、梁に梁をかけるという二次梁、三次梁が多くなり、複雑だから時間がかかるわけです。