DIYコラム / スタッフブログ|豊橋市・田原市・豊川市で新築住宅・リフォームならニコハウス設計室。「ずっと安心。家族が笑顔で暮らせる住まい。」をコンセプトにした、子育て世代を応援する豊橋の設計事務所です。自然の力をデザインし、新築からリフォームまで幅広く提案します。無理をしないライフプランのデザインで、未来の大人たちを応援します。

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movieリノベご家族様の声

内覧会ですがオリンピックの影響か,いつもよりは時間に余裕がございます。

6畳用のエアコン1台で会場は涼しくなっていますので,オリンピック観戦の合間にぜひいらしてください。

高断熱高気密住宅(Ua値0.36  C値0.4)のエアコン1台での体感は明日まで出来ます。

みなさまよろしくお願いします。

 

梅雨明けの先日,田原市で施工中のSさま邸で上棟作業が行われました。

行くたびに思いますが,山の望める景色は雄大でとてもいい場所だと感じます。

平屋なので2階建てと比べて屋根が大きい。

梅雨明け初日ということで暑さに慣れているわけでないのでとてつもなく大変な作業です。

ちょっと秘密な部分でもあるのですが,ニコハウス設計室では屋根を二重にかけますので,一般的な住まいに比べ屋根の手間が倍かかっています。

一度垂木をながして,野地板を貼って,

その上にちょっと高級な透湿性のあるルーフィングを貼って,またさらにその上に野地板を貼って屋根を作ります。

このやり方にする理由は,ルーフィング,防水紙で一度すっぽり家をくるんだ上に通気層を作り,その上に防水層をまた作るということで万が一の漏水の際にも室内側に影響がでることが限りなくゼロに近いから。

手間と費用はかかりますが,30年以上住むことを考えると防水性能部分でのこれまでの『普通』では私自身が心配なので。

軒なしの家は雨漏りが心配…なんてよく言われますが,このやり方だとまったく問題ありません。

あちこち上棟して屋根を作っている姿を見ますがこのやり方は地域的に見てたぶん,うちだけだと思います♪

上棟式も無事終わり,お盆休みまでに防水戸締りまで進む予定です。

安全第一で,熱中症にも十分注意して,作業進めてまいります。

Sさま,おめでとうございました。

よりよい提案がみなさんに出来るよう日々の学びはかかせません。

その日々の学びのおかげで今の提案ができています。

性能面(断熱,気密や耐震)については,地域でもけっこう上の方だと思います。

その上で地域の方から『あの家,なんか雰囲気がいいな』って思ってもらえることが住まい手に取っても住み心地のいい自慢できる家につながるのではないかと思っています。

そのための学びとして昨年から『飯塚 豊さんの工務店設計塾』に参加しています。

今回は特別講師の関本 竜太さんにも教えていただいてます。

1か月に1回 2日間を合計6回 ,座学があり,設計課題に取り組み,2人の先生から講評をうけるというもの。

 

今回が2期目ということでぎゅっと詰まった時間の使い方は少し慣れてきました。

たった半年間ですが自分自身でも肌で感じられるぐらい劇的にうまくなっているなと実感します。

プランって簡単に出来そうって思われている方も一般の方にはたくさんいらっしゃいますが,いいものを作るとなるととても難しい。

でも先生方のおかげで提案力がぐーーーーんと伸びています。

前回の第二課題では『飯塚賞』をいただけました。

これをおよそ3時間で仕上げますが,プランのタッチも最初のころと比べるとものすごくよくなったなと思います。

また設計塾で学んだ,『中廊下を作らないこと』『中間領域を作ること』『ひとの落ち着くたまり空間を作ること』『構造は単純に』『地域とのつながり』などなどまだまだたくさんありますがどれもかならず折り込み,そして絶対に『楽しいプランであること』を実践できてきたと思います。

前回の第三回目がこちら

もっともっと上手になれるよう残りの三回の講義もしっかりと体に覚えさせます。

30社参加されていますが,他の方々の上手なプランを見て,刺激を受けて,ほんとうにいい時間を過ごしているなと思います。

この学びがこれからのお客さんへの提案に生かされますので,みなさん楽しみにしてください♪

梅雨が明けてすごい暑さになってますね。みなさん,熱中症には十分注意して必要以上に休憩しましょう。

 

ずーっと前から工事しているリノベモデルもいよいよ佳境に入ってきました。

古民家の再生なので全体を明るく作るというよりはメリハリのある明暗のある空間にしようと決めて進めてきました。

光が入った際の天井や壁の反射だったり,またその光の線がきれいにみえるようにだったり。

だからしっくいの下地となる紙クロスを貼ってもそんなに劇的に明るくなったりしません。

大工んさんの工事が終わり,明日からは左官屋さんがキッチンタイルと壁の漆喰塗りの工事を進めていきます。

たくさんの漆喰が階段のそばでスタンバイしています。

設計塾で学んだ,『白を使わない』上質な空間とするため,壁のしっくいはグレーっぽい色でラフな木鏝で仕上げます。

その方が壁自体の陰影がでて,より深みのある仕上がりになるから。

よくある新築の仕上がりとは対極になるような味のある仕上がり。

足場が外れて吹き抜けからの光が入るととてもいい空間になるはず。

9月末ぐらいにはみなさんにお見せできるよう,来月中には仕上げます。

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