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2026年7月の記事(4件)
記事一覧へ南道路なら安心?実は気をつけたい間取りの落とし穴
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で建築計画中のOさま邸。南道路54坪の優等生敷地のプラン提案をさせていただきました。ご要望は平屋の住まいになりますが南側道路の優等生敷地の場合私が何を考えて設計しているのか?設計士の方にもとても勉強になる内容だと思います。計画敷地を確認にいった際に最初にやることはできるだけ敷地を俯瞰してみることです。とにかく遠くまで視線が抜けていく場所はどこなのか?さらには将来にわたってその視線を邪魔をするものは現れないのか?(建て替えなど)これを考えるだけで出来上がった際の空間の広がり方はまったく違ってきます。少しデフォルメをして書くと今回の敷地は以下のような所見でした。
40坪の家が20坪台で十分になった理由|暮らし方は大きく変わりました
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。直近での弊社への設計依頼の物件は5割超えくらいで平屋になっています。平屋要望が多い反面、現在の物価高騰で一般的なプランをしていくと、とても高価な物件が完成します。予算に余裕があるかたはいいのですが、すべての方がそういうわけにはいきません。なぜ平屋が高いのかということをおさらいしておくと① 基礎の面積が2階建てでの同じ面積の家の2倍② 屋根の面積も同じく2倍というのが理由になります。ここからは私の現在の考え方になりますが、平成初期のころ、まさに私が青春を謳歌した時代の親たちが建築した建物は40坪前後ぐらいの大きさが主流でした。なぜならリビングでみんなでテレビを見る生活だけでなく、個室にこもり、彼氏彼女と長電話をしたり、TVをみたりと個室時間が多かった。その部分の変化がとても大きく、今はみんなスマホやタブレットを見ています。リビングに集まっていたとしても、スマホを片時も話さずTVはバックミュージック程度。みたい番組はネット配信で補えますし、個室のTVの必要性はまったくもってなくなりました。そうなると個室の大きさは当時よりも小さくていいのは必然でしょう。またまだ法事を自宅でやっていた時代のため、2間続きの和室、大きめの仏間など誰も使っていないけど必ず作っていた部屋が存在します。そんな仏間などは現代ではリビングの一角に小さな仏壇を置くスタイルへと変化しました。この変化で必要な面積は5坪~9坪ほど減りました。
建て替えではなくリノベーションを選ぶ理由|建築士が大切にしていること
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。昨年末に受賞をいただいたリノベデザインアワードの関係で、7/29、7/30に東京ビッグサイトで行われるリフォーム産業フェアの1コマ『リノベ工務店サミット2026 先駆者と考える!いまを乗り切る性能向上リノベ戦略』にて登壇させていただくことになりました。
新しい工務店の教科書2026に掲載されました。
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あたらしい工務店の教科書2026/新建新聞社 に弊社のセミオーダー住宅『ちょうど暮らしの平屋』の内容が記載されています。住宅価格高沸時代にふつうの人に手が届く、価値の続く高性能な住まいを提供するという思いで造ったブランドになります。Amazonで購入できますが、一般の方向けではありません。著名な方々が今後の家づくりにおいての大切なことが記事になっていますのでものすごくプロ向け。プロの方、経営者の方、今後の安定経営のため、ぜひご覧ください。