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DIYコラム

DIY COLUMN

古いウッドデッキのリメイク方法

2019.05.07

みなさんあこがれのウッドデッキ。

ホームセンターでも様々な樹種が売られていていますが、腐りにくい材料(ウリンなど)は初期費用がとても高くなります。

そういった腐りにくい材料は固く加工がしにくいため、DIYには不向き。

プロの大工さんに作ってもらうなら、ぜひおすすめします。

 

そうでない場合はレッドシダーに代表される加工のしやすいデッキ材を使うことになりますが、塗装などのメンテナンスをしないとこんな感じで表面がガサガサになります。

これは我が家の15年ほど前に作ったウッドデッキ。お客さんたちにはゴールデンウイークなどにお手入れするといいよーって言い続けてきましたが、15年の間にしたお手入れは塗装を1回しただけ。口だけじゃないように今回のお休みを利用し、家族に背中を押されながらチャレンジ。

やわらかい木の材料は小口(デッキでいう切った部分)から雨をすってしまうので、ボロボロに腐ってきます。

見た目にはもう使い物にならない木に見えますが、実は中身は大丈夫だったりします。

小口を切ってみるとさっきの腐っていた端っこがうそのようにきれいな木目があらわれました。

まだまだこの木は生きています。

傷んだ端っこをカットし、そのあとは表面のガサガサをお手入れします。

やすりで出来ないこともないですが、面積が広いのでおそらく3日やり続けても終わらないでしょう(汗)

便利なものとして、電動のカンナがあります。

この機械に通すと木材工場のようにカンナくずがでますが、表面のガサガサはきれいに磨き上げられ、左側の真っ黒な木の表面が、右側のきれいな元の木目に変わっていきます。

もちろん触り心地もすべすべ。

これなら裸足で歩いても大丈夫そうです。

この上に保護塗料を塗って完成。

6畳ほどのウッドデッキを約一日でお手入れ完了しました。

パソコン作業の多い私はヘトヘトになりましたが、これからこのデッキの上でのお酒とバーベキューをイメージしがんばりました。

やれば出来るもんですね。

次の日には七輪でお肉を焼き、最後はマシュマロ焼きをいただきました♪

 

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