ドイツレベルのパッシブハウス体験。|豊橋市・田原市・豊川市で新築住宅・リフォームならニコハウス設計室。「ずっと安心。家族が笑顔で暮らせる住まい。」をコンセプトにした、子育て世代を応援する豊橋の設計事務所です。自然の力をデザインし、新築からリフォームまで幅広く提案します。無理をしないライフプランのデザインで、未来の大人たちを応援します。

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近況報告

REPORT

ドイツレベルのパッシブハウス体験。

2017.09.02

夏休みが終わり、朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。 今日も事務所は窓を開けて自然の風を入れて、パッシブに仕事をしています(笑)   夏休みの最後にYKKAPさんに誘っていただいたドイツレベルのパッシブハウスを体験しに、富山県の黒部まで行ってきました。 豊橋からはるばる五時間ほど運転して到着。 YKKセンターパークというところでYKKさんの歴史を学んだり、サッシの作る工程やファスナーづくりの体験もしました。 企業の姿勢を肌で感じ、その姿勢にはとても共感を覚えました。 居心地もいいし、一般開放してるとこは無料だし、ファスナーの歴史なんかは子供の自由研究なんかにもすごくいいと思いました。 みなさんにもおすすめです!   その後場所を変え、本題のパッシブタウンへ。 ここは三棟建てでそれぞれ、有名な建築家の方がパッシブ設計された賃貸住宅です。 その三棟ともがそれぞれ特徴を持った手法で、そして一棟はリノベーションした物件でとても見ごたえがありました。 YKKの社員さんが多くすんでいるのですが、あちこちで温湿度を計測して研究され、実際に住んでる方の話や住みやすさを聞いたのでとても参考になりました。   その後、宿となるドイツレベルの前沢パッシブハウスへ到着。 宿泊を体験したのはほんとに大きいことでした。 いつも居心地がいい住まいを提供しますと言っていますが、私の住まいはまだ旧省エネのいまいちな家なのでほんとはどうかなーと。 みなさんには「すごく居心地いいです。」と言ってくれますが、私の手前ということももしかしたらと思ったり。 今回宿泊してみて、特に夏の暑さを感じる時期にこの住まいを体験できたのは今後の住まいを設計していくうえでとても大きな一歩になった気がします。 冬の居心地の良さ以上に夏の居心地をよくする難しさも実感しつつ、とてもよく眠れました。 文句があるとするならば私のスマホ、ここ電波届きません!! ここで体験した個人的な感想は色々書きたいことがあるのですがそれは直接お会いした際にお話しします。   せっかく富山まで来たことだしということで翌日は黒部峡谷まで足を延ばしました。 上着はいるよなーと思ってトロッコ電車に乗りましたが甘かったです。 長袖来ても苦痛なほど寒かったです(汗)。 夏でも風を通さない服いりますよー。 降りて歩くときは半袖でいいですが・・・。   その後そのまま帰ろうと思いましたが、妻がどうしても行ってみたいということで、 世界一美しいスタバという噂の富山環水公園店へも足を運びました。 平日なはずなのにけっこうすごい人で駐車場はいっぱい。 売ってるものは普通のスタバと一緒ですが、さすが世界一。 個人的にどの辺が世界一なのかは感じられませんでしたが、とりあえず世界一らしいのでいってよかったかな?。   沖縄からの富山で旅疲れしてますが、仕事がんばります。 プランをお待ちのお客さま、もうちょっとだけお待ちくださいませ。

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