30坪、本当に必要ですか?「設計」で整える家づくり相談会
- 相談会
- 開催日程:
- 常時開催
- 開催時間:
- 10:00-16:00
- 開催場所:
- 豊橋市杉山町 事務所&モデルハウス
- こんな方におすすめ
- 家を建てたいけれど、想像以上の価格に迷っている方
- 性能や暮らしやすさを落とさず、予算を整える方法を知りたい方
- 30坪・35坪と言われているけれど、本当にその広さが必要なのか疑問に感じている方
- 性能や暮らしやすさを落とさず、予算を整える方法を知りたい方
安く建てる、ではなく。上手に建てる。
土地も、材料も、人件費も上がり、家づくりに必要な金額は以前よりずっと大きくなりました。
では、予算を合わせるためにどうするか。
断熱性能を落とす?
耐震性能を落とす?
自然素材をやめる?
やりたいことを諦める?
私たちは、その前にできることがあると思っています。
それが「設計」です。
30坪欲しい。本当に30坪必要でしょうか?
「4人家族だから30坪くらい」
「LDKは20帖欲しい」
「ファミリークローゼットも、ランドリールームも、パントリーも欲しい」
一つひとつは、決しておかしな希望ではありません。
でも、希望をそのまま足していけば家はどんどん大きくなり、当然、建築費も上がります。
そこで私たちが考えるのは、
「その広さ、本当に必要?」
ということ。
例えばファミリークローゼット。
もっと使いやすい場所につくれば、小さくできないか。
ランドリールームと脱衣室は、本当に別々に必要なのか。
LDKは20帖なくても、窓の向こうに庭や空が広がることで、もっと広く感じられないか。
一つひとつ設計で考えていくと、
30坪必要だと思っていた暮らしが、25坪で実現できることがあります。
5坪小さくする。でも、暮らしは小さくしない。
5坪は約16.5㎡。
家を5坪小さくすれば、床だけでなく、基礎・屋根・外壁も小さくなります。
そこで生まれた予算を、
耐震性能。
断熱・気密性能。
長く使える素材。
毎日触れる床や造作。
庭や外構。
そんな暮らしにとって本当に大切なところへ使う。
「予算がないから小さくする」のではなく、
必要なものを考え抜いた結果、小さくても豊かに暮らせる家にする。
それが私たちの考え方です。
この相談会では、実際に「削って」みます。
一般的な資金相談会ではありません。
「平屋にしたい」
「30坪くらい欲しい」
「LDKは20帖」
「ファミクロが欲しい」
「ランドリールームが欲しい」
あなたが家に欲しいものを、できるだけ教えてください。
それを一級建築士と一緒に、
本当に必要なものと、設計で解決できるものに整理してみます。
30坪が28坪になるかもしれません。
25坪になるかもしれません。
反対に、
「ここは削らない方がいい」
という場所が見つかるかもしれません。
目的は家を小さくすることではありません。
限られた予算を、どこに使えば一番心地よく暮らせるのかを考えること。
実際に私たちが設計した住まいも見ながら、一緒に考えていきます。
性能は、削りません。
ニコハウス設計室では、耐震・断熱・気密といった住宅性能を家づくりの基本だと考えています。
さらに、その土地の光や風、景色、冬の日射などを読みながら設計することも大切にしています。
建築費が上がったからといって、
まず性能を落として価格を合わせる。
私たちは、そういう家づくりはしたくありません。
性能を落とす前に。
好きなものを諦める前に。
まず、設計でできることを一緒に考えてみませんか?
本当に、小さくて大丈夫?
私たちはこれまで、小さくても豊かに暮らせる住まいを実際に設計してきました。
23.5坪|3人家族
必要なものを丁寧に整理し、小さな面積の中に心地よい居場所をつくった住まい。
24.7坪|4人家族
収納や家事動線まで考えながら、4人家族の暮らしをコンパクトにまとめた平屋。
小さな家ほど、ただ面積を削るのではなく、設計することが大切です。
実例を見ながら、その考え方もお話しします。
こちらからの営業は一切いたしません。
家づくりを始めたばかりの方も、すでに他社で計画中の方も、
「この家、本当にこの大きさが必要かな?」
と思ったら、お気軽にご参加ください。


イベント詳細
- 開催日程
- 常時開催
- 開催時間
- 10:00-16:00
- 開催場所
- 豊橋市杉山町 事務所&モデルハウス
- 備考
- 相談の流れ(全体で約120分)
① 希望する暮らし・間取り・予算をヒアリング
② 実例を見ながら「必要な面積」を一緒に整理
③ 性能を落とさずコストを整える設計の考え方
④ モデルハウスで小さくても広がりを感じる設計を体験