COMPANY 会社概要

Company info 会社情報

会社名

株式会社 ニコハウス設計室
ニコハウス設計室 一級建築士事務所

設立

2018年4月20日

資本金

10,000,000円

所在地

〒441-3302 愛知県豊橋市杉山町字東原37-2

TEL

0532-74-1310

Eメール

info@nicohouse-s.com

代表取締役

管理建築士 鈴木 茂明

業務内容

木造注文住宅の設計・施工

加盟団体
  • 一般社団法人 Foward to 1985 energy life
  • 一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会
  • 国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人 株式会社 日本住宅保証検査機構
  • 一般社団法人 環境共創イニシアチブ ZEHビルダー
免許

建設業許可:愛知県知事 (般-5 第79110号)
建築士事務所登録:愛知県知事(い-2) 第12994号

代表取締役の紹介 Greeting

管理建築士 鈴木 茂明

1979年1月22日生まれ

趣味

家族:子供のイベントは無遅刻無欠席です。また犬を飼っていますが毎晩ウォーキングを兼ねて1時間ほどの散歩に行きます。
読書:アイディアをいただける建築、ビジネス書籍が好きで時間をとって読んでいます。
音楽:バンドサウンドが好きです。特にユニコーンと奥田民生についてはマニアックです(笑)
楽器:ドラムとギターの演奏。たまにやるバンド活動はもっぱらドラムマンです。
晩酌:たまには休肝日を。といいつつ毎日飲んでいます。
朝活:最近はさぼり気味です。

 

プロフィール

学歴:愛知県立豊橋工業高校、東海工業専門学校 建築工学科卒
資格:一級建築士、二級FP技能士、二級造園施工管理技士、暮らし省エネマイスター
職歴:専門学校で建築の基礎を学び、造園会社にて植栽、庭造りを学びながら建築士の資格を取得。その後、地元建築会社にて設計業務に携わり70件近いお客様の住まいを設計しました。

アクセスマップ


豊橋方面からは国道259号線を田原方面へ向かい天津の信号を左へ。
線路を一旦停止してわたりずっと道なり(狭いですけど)にきて坂を上ると見えてきます。
休業日は日曜、祝日となっています。

ニコハウス設計室の想い

『ずっと安心。家族が笑顔で暮らせる住まい。』

『家族の集い』を目的とした建物がニコハウス設計室の住まいです。
家族で過ごす何気ない毎日に幸せを感じてもらいたいという想いで間取りや仕様のご提案をします。
個々の部屋で過ごすのではなく、あちこちに居場所があり,家族が思い思いに就寝までの時間を過ごす。
そのつかずはなれずの空間にかけがえのない家族の時間があると考えています。
家族が過ごす住まいは庭とつながり、地域とつながる。
そこに人との出会いが生まれ、昔のようなご近所との関係も生まれてくるのではないでしょうか。

ご家族の要望の中に、私たちが培ってきた技術、知識、経験を生かした、自然エネルギーの活用を設計手法に取り入れご提案致します。
排出量の増加し続ける二酸化炭素などの影響を受け、地球は温暖化に向かっています。今のままでは未来を背負う子供や孫たちに住みにくい地球環境を残すことになります。
ニコハウス設計室では少ないエネルギーで快適に過ごせるよう、自然エネルギーを最大限利用したパッシブデザインの設計手法を使い、提案することでご家族の快適性を保ち、一歩づつ地球環境に貢献していきます。
小さな小さな地球への気遣いがいずれ、未来の子供たちの大きな笑顔となることでしょう。

またニコハウス設計室では住宅会社にありがちな営業という職種は存在していません。
年間棟数を意識した営業方法では契約を気にするあまり一組のお客様に対して使える時間が限られてしまいます。
小さな工務店だからこそ、その利点を生かしご家族それぞれの想いをしっかり受け止め、納得いくまで時間をかけて話し合い、ご家族と一緒に作りあげる住まいを実現していきます。
予算への配慮について、将来への生活アドバイスのないまま、35年の住宅ローンを組むことで支払いが厳しくなるケースを耳にします。
銀行からの融資承認が下りた場合でも、それをシュミレーションしてみると、とても返済していける価格の提案ではないことも…。いざという時では対処のしようがありません。
大事なお金の事、融資の事、あやふやになりがちな諸経費の事も住まいの提案と同じぐらい重要なことだと考え、ご提案します。

最後に。
幼い頃に様々な出来事があり、私たち兄弟は祖父母に大切に育ててもらいました。
この話になると大変だったね…といわれるのですが私にとって祖父母、弟の家族4人で過ごした時間はものすごく貴重な家族の時間でした。

そんな日常のある日、最愛の祖母をお風呂でのヒートショックによる事故で亡くしました。
いるはずの祖母がどこを探してもいなく、その姿を浴槽で見つけた際のショックは思い出したくない状況でした。
こんな悲しいことは絶対にあってはならないという想いで快適性には特に気を使っています。
今は亡き祖父母には心から感謝していますし、その想いを裏切ることは出来ません。

これが『家族が笑顔で暮らせる住まい』にこだわる理由です。
この気持ちが皆様に伝わるよう、また住んでからもずっとそう思っていただける住まいを提供していきます。

雑誌に掲載されました

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