エアコンのサイズの決め方。|豊橋市・田原市・豊川市で新築住宅・リフォームならニコハウス設計室。「ずっと安心。家族が笑顔で暮らせる住まい。」をコンセプトにした、子育て世代を応援する豊橋の設計事務所です。自然の力をデザインし、新築からリフォームまで幅広く提案します。無理をしないライフプランのデザインで、未来の大人たちを応援します。

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住まいの情報

HOUSE

エアコンのサイズの決め方。

2020.04.20

当社で建てられる住まいには、取り付けるエアコンのサイズをアドバイスしています。

求め方

1.建物の断熱性能の数値を出します。その数字で、熱が外に何ワット逃げるかがわかります。(夏は何ワット入ってくるか)

2.室内の目的の温度を、夏場は26℃・冬場は20℃とした時、設定温度を保つための必要なワット数がでます。屋外の温度は常に変化するのでそれはパソコンのソフトに任せます。

3.室内から逃げていく(入ってくる)ワット数と、目的の温度を保つワット数がちょうどいいのが必要なエアコンのサイズです。

※冬場の日差しはエアコンの能力の補助となるので安全側となりますが、夏場は日差しが入るか入らないかで求めるエアコンのサイズは変わってしまいます。住み方も重要です。

 

暖かい空気は自然と上に、冷たい空気は自然と下にいきますので、それを利用し、冬場は一階のエアコンを、夏場は二階のエアコンを使うことが、より省エネとなります。

当社はこの地域の一般的な断熱基準より、2.5倍ほど上の基準でご提案していますので、6畳用エアコン2台を使わないぐらいで家中快適となります。

 

一生支払う光熱費が少なくなるのは、今回のコロナウィルスのようなことが起きて、家時間が増えてもおサイフにとても優しい!(年間10万円程度)

これも一般的な住まいからすると半分から1/3ぐらい。

適切なエアコンの大きさがわかると、なんとなくで買う大きなエアコンの必要がなく、経済的です。

 

10年間で100万~200万円もの光熱費の差額が出ます。光熱費で払うぐらいなら、10年に1回ぐらい海外旅行はいかがですか??

どちらを選んでも同じ出費です(笑)

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