HOUSE 住まいの情報

朝晩の寒さ対策について

朝晩の冷え込みはありますが日中の気候がとても気持ちいいですね。

 

この時期、断熱性のいい住まいは朝晩の冷えを感じることなく過ごせます♪

逆に断熱性の良くない家は外気温の下がる夜から朝にかけて室内の気温が下がるため、

昼間の外気温によっては、室内の�方が寒く感じてしまいます。

 

暖房器具を使うにはまだ早いし、でもちょっと肌寒いし、っていうときはまずカーテンの開け閉めを意識しましょう。

いつまでも無料で私たちを照らしてくれる太陽の日射。

 

これを昼間はなるべくたくさん取り込んであげて、陽が陰る前に、カーテンを閉めることで窓から逃げる熱を保温してあげましょう。

そうすることで少しでも夜間の室温を保つわけです。

 

カーテンを閉めてあげると、窓とカーテンの間に空気層ができ、それが室内の保温効果を高めます。

もし可能ならこのカーテンを断熱性能のあるブラインドに変えてあげるととても効果的です。

 

例えば

検索で「ハニカムスクリーン」と打つとたくさんのメーカーのものが出てきます。

 

この「ハニカムスクリーン」というのはブライドのようなものなのですが、一枚一枚に空気の層があって、

その部分があることにより、断熱効果を高めてくれます。

カーテンと違って、床面や窓枠の台の部分にぴったりつけて閉めるため、夜間に窓際から入り込む冷気をシャットアウトできます。

これにより、以前自宅で計測したところ、昔のアルミのペアガラス、真冬の窓際で(かなり前なのでうる覚えですが)

閉めないと8℃、閉めると13℃、約5℃ほどの効果が見られました。

 

たかが5℃ですが、この5℃の差は大きいですよ。体温が5℃違ったら大変じゃないですか?!

それを電気などのエネルギーを使わずにいただけるわけなのでとても地球にやさしい商品です。

 

窓は室温を保つのに一番の天敵です。

リビングにある大きな窓から手を付けてあげると効果絶大です。

 

本格的に寒くなる前に検討してみてはいかがですか?

おススメです。(ただし、結露対策にはなりません。これについてはまたそのうち書きます)

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