豊橋市・田原市・豊川市で新築住宅・リフォームならニコハウス設計室。「ずっと安心。家族が笑顔で暮らせる住まい。」をコンセプトにした、子育て世代を応援する豊橋の設計事務所です。自然の力をデザインし、新築からリフォームまで幅広く提案します。無理をしないライフプランのデザインで、未来の大人たちを応援します。

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太陽と風と笑顔が生まれる家

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11月24日、25日の内覧会についての追加のお知らせです。

23日の地域広告を予定していましたが、写真撮りが間に合わないことに気づきました(汗)

すみません。

そこで地域広告にのせての内覧会を追加で

12月1日(土)、2日(日)にも開催する運びとなりました。

2週続けてになりますので、予約される方も少し余裕ができたと思います。

引き続きよろしくお願いします。

 

また11月24日、25日については完全予約制ということに変更させていただきます。

突然の変更ですみませんが、よろしくお願いします。

だいぶ寒くなってきましたが、完成に近づく現場の中は日差しを浴び、断熱性能がいいので職人さんたちは半そでで仕事してたりします(笑)

 

次回の内覧会の日程が決定しましたのでお知らせします。

日時  11月24日(土)、25日(日)    10:00~17:00

場所  豊橋市老津町大津中16-1(グーグルマップでは16)

※ 上記2日間は完全予約制に変更させていただきました。

いつものように同時入室は混雑を避けるため、2組までと致します。

お待ちいただいたり、改めてきていただいたりするケースがありましたので早めの予約をお願いします。

予約はこちらから。

特に両日とも午前中は早めに予約が埋まってしまいますので、見てみたいなーと思った方はお急ぎください。

よろしくお願いします。

今日は建て替えを計画されているYさまがご来店いただきました。

計画をしていくうえで大事な、プランニングカルテを書いていただけているので、来週には現場を見に行き、プランニングに取り掛かります。

 

完成の近づく平屋の住まいは、内装の壁の下地塗りと上塗りが進んでいます。

今回使用した壁材は高千穂シラスさんの中霧島壁ライト。

当社の中ではかなりランクが上の商品です。

ピンク色の材料で目地やビス穴を処理した上に仕上げとなる材料を塗っていきます。

当社でよく使われるウォーロという珪藻土系の材料との違いは表面の固さに違いがあります。

仕上がった壁がやわらかくてちょっとボロボロしてしまうのは珪藻土。

逆に固くかたまるのは石膏系の材料で今回がそれにあたります。

 

どちらも自然素材ですし、まあ好き嫌いになるのかもしれませんが、DIYとしてやられる場合はウォーロをおススメしています。

理由は材料の練り置きが出来るから。

今回の中霧島壁ライトのような石膏系の材料は練ったものは使ってしまわないと一晩で固まってゴミになってしまいます。

面積を考えて練らないと、すごーく無駄が多くなるわけです。

それに比べ、珪藻土系のウォーロは表面をビニールなどで覆っておくと、翌日もその材料は使えます。

そこがDIY向けでもある理由です。

 

どちらもクロスにはない、その時々の表情の仕上がりで大好きです。

この住まいも床材は超高級無垢ウォールナットの一本ものを使用しています。

養生取れる日が楽しみです♪

今日は少し前にお問い合わせいただいたOさまと家と庭のリフォームの契約をさせていただきました。

中古物件を買う際に、庭と家をリフォームしたいという話でお声かけをいただきました。

中古物件を買われる際にローンを組まれるということで、不動産部分+リフォーム部分を合算して銀行ローンを使いたいということからです。

話を聞くとけっこう緊急性がありまして、出会いから契約までは2週間たたないぐらい。

 

ただ両方を手掛けられる方ってなかなかいないみたいで、それが急ぎになると内容をまとめるのも大変です。

銀行や不動産屋さんもなかなか待ってはくれないようで、この日までにと、かなり短い期限を伝えられたみたい。

わからなくもないですが仕事とはいえ、高い買い物を急がせるのはものすごーく疑問に思いました。

 

住まいだけでなく、庭も大好きなので困った際にはお声かけ下さい。

どうにもならないとき以外は、対応させていただきます。

お問い合わせはこちらから

こんなこと聞いてもいいかなーって思っても遠慮しないでください。

ちなみにこちらからの営業は一切ありません。

手が回りませんのでお客さまから再度の声かけない限り連絡いくことはありませんのでご安心ください。

ニコハウス設計室ではほぼすべてのお客さまが自然素材のみで新築、リフォーム、リノベーションされています。

当社がなぜ自然素材をすすめるのか。

 

1. お客さま自身でお手入れができる

住んでいけば使われている材料は必ず経年劣化や変化もしくは、外的要因で傷みます。

人が住んでいればしょうがないことです。

アフターのしっかりしている会社でもそうでなくても、一定の期間が過ぎると出張費的なものもあったりして、お金の心配もしなくてはいけなくなります。

まあいいかなーって使っていると、自己再生するわけではないのでどんどん傷んでいき、最後は業者さんに頼み、それなりの出費につながるわけです。

それが自分で出来ることだったら、今はやりのDIYでちゃちゃっと直してしまえます。

へこんだ床や無垢材は、アイロンで簡単に直せますし、汚れた壁もさっと塗装しなおせば一瞬できれいになりますし、画びょうをさしても改めて塗ればその穴はすぐ元通り。

それが新建材と呼ばれる材料だと、床を補修するとなんか色が違ったり、余計目立ったり、よく触ることのおおい壁はどんどん黒く汚れて、でも張り替えは無理だし。

やり方は教えさせていただいてますので、家族みんなで大事な我が家をちゃんとお手入れしてあげましょう。

 

2.肌触りがやさしい

当社では特に室温に対して、気を使っていますので真冬にはだしで過ごすことも全然可能なわけですが、その触れる相手が無垢の床材だとさらっとしてとても気持ちがいいです。

それは無垢の材料が少なからず、湿気などをすったりはいたりしてくれているからです。これが新建材の合板フロアーだとキズのつきにくいコーティングがされていて、湿気などは一切関係なし。

それだけでなく、これは個人的な意見かもしれませんが、触れてる足の裏がなんとなく気持ちよくない。

夏場のじめじめする日でもさらっとしているのは、無垢の床の気持ちよさならではです。

また壁についても、ビニールクロスは床と同じくべたっとした感じがしますし、下地となる石膏ボードのわずかな呼吸を妨げ、おまけに、埃がつもったり。

その点、自然素材はいつまでもさらっとしています。

 

3.経年変化する

そのままの色で長くいる新建材とは対照的に、最初白っぽかった床が1年経ち、2年経つと、きれいな飴色や黄色に変化します。

この変化を楽しめるのは自然素材ならでは。新建材が変化するのはただの色あせ。表面にコーティングなどもされてるから、塗り替えも出来ません。

無垢ならではの変化を楽しんで、いざ飽きちゃったってときは、オイル系の塗料を使えば床を張り替えたかのようなプチリフォームができます。

最初は少し高くても、結果的にお値打ちになるような気がしませんか??

 

ニコハウス設計室ではそうした理由から無垢をおススメし、メンテナンスに慣れていただけるようDIYでの工事参加をお願いしています。

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