豊橋市・田原市・豊川市で新築住宅・リフォームならニコハウス設計室。「ずっと安心。家族が笑顔で暮らせる住まい。」をコンセプトにした、子育て世代を応援する豊橋の設計事務所です。自然の力をデザインし、新築からリフォームまで幅広く提案します。無理をしないライフプランのデザインで、未来の大人たちを応援します。

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太陽と風と笑顔が生まれる家

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約3週間をかけて解体工事が行なわれた山本さんち。

天気のいい日が多かったので順調に進みました。

そして今日は現地にて再測量をしました。

鉄骨を解体した現場は、地面に埋まっていた大きなコンクリートの塊がごっそりとなくなり、解体前より地面が低くなってしまいます。

それがどれぐらいなのかの調査。

一般的に、敷地の高さ(建物が建つ地面の高さ)は道路より高くします。

計ってみると低いところで道路より20㎝程度の差がありました。

調整する必要がありそうです。

 

来週、地鎮祭を行い、翌日地盤調査をしますが、鉄骨の足元を壊したので弱いのは間違いなしです(汗)

これは鉄骨建築を解体する際の大きなデメリットなのですが、鉄骨は基礎に多くのコンクリートを使い「地中梁」というのを作ります。

だいたい1.5mぐらいの深さにその「地中梁」というコンクリートが地面に埋まっていますので、丈夫なわけですが、解体時に1.5m以上掘って取り出すわけです。

掘りたての地面は突き固めても、やっぱり柔らかいので、さすがに改良工事をして地面を強くした方がよさそうです。

30年以上住む住まいなので、その部分の安心も必要だとは思っています。

地縄を張って、週末に建物の配置を確認してもらったら、ゴールデンウイーク明けからいよいよ着工です。

 

山本さんちも出来上がりましたら内覧会を予定しています。

ご興味ありましたらぜひよろしくお願いします。

建築中の現場の様子を見たい方も大歓迎です。

お声かけよろしくお願いします。

先週末の土曜日は新しいお客さま2組とお会いさせていただきました。

 

1組目のYさまはご自宅の日当たりの相談。

お招きいただいて、ご自宅をみさせていただきました。お知り合いの大工さんに作っていただいた築10年ほどの住まい。

ただその時、日当たりのことなどはあまり深く考えずに作られたとのことでしたが、たしかに日当たりが悪い。

またお話を聞くと冬場の光熱費が60000円を超えるとのことで、どうしたらいいかいろいろお話をさせていただいて、あっとゆう間に1時間以上経っていました!

偉そうににアドバイスをたくさんさせていただきましたが楽しかったです。

リノベーションも含めよくよくお考え下さい。

Yさまの場合、当社の住まいに比べ光熱費が5倍くらい違います。

ざっくり年間で行くと光熱費の少ない月も合わせその差が20万円以上にはなりそうなので、そうなると10年で200万円以上。

30年で考えたら600万円以上の光熱費の差が出ます。

光熱費が高いというのは、暖めたり涼しくしたりするエネルギーが外に漏れているわけなので、それを防ぐと光熱費もギュッと少なくなり、それがリノベーション代にまわせます。

さらに住み心地も格段によくなるので夏場、冬場の部屋の過ごしやすさはびっくりするぐらい変わります。

リフォームにはちょっと早いかなーと思っても、少しでも早く対策をとる方がよさそうです。

 

2組目のKさまは新しい購入予定の土地への新築の相談です。

すごくいい土地なのに、大きさも200坪ほどあって、自由な住まいが計画できそうです。

平屋がいいなー、なんてお話でしたがぜんぜん余裕そうですね。

薪ストーブへのあこがれも平屋の住まいにはぴったり合いそうです。

初回は1時間程度の方が多いのですがちょっと話が盛り上がって予定よりたくさんお話しさせていただきました。

家族が笑顔で過ごせる住み心地のいい住まいの出来上がり、楽しみです。

 

当社は新築のお客さまだけでなく、リフォーム、それから住み心地の相談の方もたくさんお声かけをいただきます。

こちらからの営業は一切いたしませんので、ちょっと気になるようでしたらメールかラインでお気軽に。

お待ちしています。

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間取りのご提案の前にお話を聞く際、

冬場に打ち合わせをすると「明るく、太陽の日射を取り入れ、暖かく」と言われ

夏場に打ち合わせをすると「なるべく自然の風で熱くならないようにしてほしい」と言われます。

矛盾しているようですが、これを実現するためには

「季節による太陽の角度」

「その土地での日当たり」

を計画する際に取り入れていくことが重要となります。

 

まず「季節による太陽の角度」ですが太陽が一番高い夏至の日は12時頃78度ぐらいの高さにあります。また冬至の日は12時頃32度ぐらいの高さにあります。

ですがここで気を付けないといけないことがありまして、夏至の角度が一番高いのですが、実際にはその日よりも8月とかの方が暑いわけで、夏至の角度を気にして夏の日差しの検討をするととーっても暑い日差しがばんばん入り込む住まいになります。

(この間違いはよく目にします)

ちなみにお盆の頃で69度くらいで4月の末頃と同じ角度になります。

そうなると暑い日差しをカーテンなど何もせずにいれたくないとなると4月末の頃に日射が入らないような設計をしていく必要があるわけです。

4月末は日射を入れたいよってなるならばそこには住んでる人が、日射を防ぐ工夫も担うわけです。(カーテンやすだれなど)

 

ここまでは真南に向いてるときはそうなるよーって話なので実際にはその敷地に合わせた「その土地での日当たり」を考慮していくわけです。

それは周りに建つ建物、周りに生えている樹木、またその土地の方位がどうなっているか?などです。

それを計画案の中に落とし込んでシミュレーションをしていきます。

 

まず冬はどうなんだということで

この時に庇の長さを長くしてみたり、短くしてみたり、シミュレーションのソフトも最近はとても優秀です。

次に夏のお盆ぐらいはどうなんだということで

植木は落葉樹想定なので夏場は緑になって影ができています。優秀なシミュレーションです。

 

ここまで検討するとあなたの家はみごと、太陽の日射をうまく利用できる住まいになるわけです。

別ページにも書いてありますが太陽というのは無料で利用できる最高の暖房器具であり、最高の照明器具でもあります。

たくさん使っても一切請求はきませんし、壊れることもありません。

 

地球に住んでて当たり前に利用できる「太陽」を設計に取り入れてうまく利用しましょう。

住まいは箱を置くことではありません。

決まったプランから選ぶのはそういったことを一切無視することになるので絶対におススメしません。

長く住む住まいだからこそしっかりした設計の上で進めてみてはいかがですか?

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住み心地のいい家は家族をずーっと笑顔にしてくれます。

先日地盤調査を終えた、小林さんち。

昨日から基礎工事が始まりました。

造成が行われた分譲地なのですが、先日確認看板とりつけのため、木杭を打ってみると表面はが固すぎ。

しっかりと締め固めてくれてあるみたいなのですが、固すぎて心が折れそうになりました。

 

よく聞かれるお話で基礎工事の残土ってどのぐらい出るの?っていうのがありますが

半分ほど掘り進んで、約1mの高さぐらいの山が6m四方ぐらいで山になっています。

写真だとわかりずらいですが、けっこうな残土の量です。

造成で土を持ってきてもらって、基礎工事でまた捨てる。

なんかとても無駄なことをしている気がします。まったくエコじゃないですね。

造成段階では新築の家の大きさもわかんないし、地面の高さもわかんないのでしょうがないんですけどなんか思いつかないかなーって思ってしまいます。

 

週末は雨予報ですが、そのあとは天気もよさそうだし、順調に進みそうです♪

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

暖かくなってきて外は気持ちがいいのですがあいかわらず花粉が厳しい季節が続きます。

 

当社で設計させていただくお客様の要望で多いものとして「室内物干し」があります。

花粉の時期に対してもですが、共働きのご夫婦なども多くなっているので外に干さなくていいのはとても助かります。

雨を気にせず干せるのも魅力的。

その干す場所ですが、だいたいは洗面所のそばか、もしくは人目につかない廊下のような裏動線に作ります。

 

そこで心配になるのは

「乾きますか?」ということなのですが、基本的に乾きます。

具体的に言うと、夜洗濯物を干すと次の朝には乾いています。

だから干したものをそのまま次の日に着るということができ、たたむ手間がなくなり、家事の時短にもなります。

 

「なんで乾くのか?」

気密を高めた住まいは、換気計画をしっかりすると素直な位置から給気をし、排気したいところからちゃんと空気が出ていきます。

その途中にこの「室内物干し場」を作ってあげると空気が流れ、外に干さなくても十分に乾くわけです。

ほんとにー?と思いますが本当です。

これをすると冬場の湿度の低い時期の乾燥対策としても、洗濯物の湿気は有効活用できます。

 

洗濯物を室内に干したくて、洗濯物をたたむのはできれば無しがよくて、家事に時間をかけたくない方はぜひご参考に。

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