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平屋の上棟式。

豊橋市で施工させていただいているIKさま邸。

2月の上棟予定でしたが、雨が続き土台設置ができないため、3月に延期させていただきました。

そのおかげで快晴の上棟作業となりました♪

平屋なので1階の柱を配り終えたら、梁設置の作業に入ります。

弊社は登り梁方式を採用し、金物工法でおさめています。

登り梁形式の場合、野地合板とよばれる屋根の合板は24㎜の厚いものを使います。

それによって水平剛性(屋根面の横方向に耐える力)がとれますので火打ち梁と呼ばれる、ちょっとカッコ悪く強度があまり期待できない材料を使わなくて済みます♪

ひと昔前、登り梁だけは手加工だったので、精度がいまいちだったこともありますが、今はプレカットで加工され、精度が高く手直しの必要もなくなりました。

弊社の屋根面は外断熱工法を採用しています。

ネオマフォームを敷いた上に、通気をするための垂木を流します。通気層がしっかりとれていますので熱だまりがありません。

出来上がった後に屋根に上って、一番高い位置の通気部分に手をかざすと暖かい空気が出てくるのがよくわかります。

屋根面での水平構面と少ない柱。

内部から見ると構造の柱が少なく大きな空間が取れているのがよくわかります。

このやり方にすると、間仕切り壁が構造の壁にならないので将来的な間取り変更がやりやすい。

長く使う建物は将来的な家族構成の変化にも対応できることが重要になります。

IKさま上棟おめでとうございます。

また、お弁当、休憩などお気遣いありがとうございました。

6月頃の完成を目指して、安全第一で頑張りますので引き続きよろしくお願いいたします。

次回の配線打ち合わせまでの宿題は忘れずにお願いいたします。

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