COLUMNブログ

記事一覧(777件)

街の顔になるように。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で新築計画中のTさま邸。土地探しから相談をいただきました。複数の候補全ての土地について私の所見(土地の周辺状況を踏まえたアドバイス)・30坪の家を仮に建てるとする場合の仮配置・駐車場の位置などを簡単な図面にしてお話しをさせていただきました。最終的に決定いただいた場所は街の顔になるような南西の角地です。前面道路もそれなりに広く、歩道がある場所なので私の所見として道路を歩く方が見た際に威圧的にならないような魅力的な住まいが思い浮かびました。

お休みに感じたこと。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。弊社は1月5日までお休みをいただきました。お休みは絶対にゆっくりしようと意気込んでいるのですが、なかなかそうもいかず常に仕事の処理をしていました。 私が普段家づくりをしているうえでみなさんに強要はしないけど意識して伝えていることがあります。それをAIに聞いたのでそのお話しを年初のブログとしたいと思います。私の地元にも分譲地というものがありますが、たくさんのハウスメーカーや地元の工務店などが約60坪の敷地を使って思い思いの家を建てています。写真は1月3日にとったものです。

来年に向けて基礎養生。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。2025年、1年間ありがとうございました。このブログがみなさまのお役に立っていたのなら幸いです。 来年の上棟に向けて豊橋で施工中のSさま邸の基礎が完成いたしました。

ペットトイレの臭い対策の仕方

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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。今回のテーマは『ペットトイレの臭い対策』です。高気密高断熱になって、室内の換気量がうまく調整できるようになった一方で、ペットを室内で飼っている方だと気になるのが『ペットのにおい』換気計画がしっかりしていると排出はできていると思うのですが、特にトイレについては注意が必要です。弊社で施工してとてもよかったやり方がありますのでペットを飼われる方のご参考になれば幸いです。 対策としてペットのトイレはなるべく給気側から遠く排気側に置く。このやり方をすると高気密高断熱住宅であれば室内が臭うことは少ないと思います。ただし計画換気がしっかりできていることが絶対条件で特に第三種換気といわれる、『排気は機械で行い、給気は自然給気』という計画の場合、機械と給気の関係性が1:1になっていません。わかりやすくお伝えすると排気の力が10として給気から10入ればいいのですが給気が少ないと排気同士でけんかして片方の排気が逆流するという状態がおきます。特にキッチンのレンジフードのような強力な風量をもった換気扇をつけるとそうなる傾向が強く、計画通りに換気できていないことはよくあります。各居室に自然給気をつけて…のようになんとなく計画している家はそんなにうまく換気できていません。 そこで弊社はこのように計画しました。

GX志向型住宅 補助金最大110万円

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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。今回のお話しは『2026年の新しい補助金』について。 家づくりを考え始めると、多かれ少なかれ必ず「お金」の悩みが出てきます。これは仕方のないことです。 ぜひ賢く使っていただきたい国の制度が決まりましたので、そのポイントをご紹介いたします。少し文字ばかりの堅苦しい内容になってしまいますので、ご覧いただく方はそのあたりご了承ください。

解体に向けて。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で来年2月頃より着手させていただくWさま邸。先日工事着手前の解体のお祓いをさせていただきました。

冬季休業のお知らせ。

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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。弊社では下記の期間を冬季休業とさせていただきます。【冬季休業】12月28日(日) ~ 1月5日(月)期間中にいただいたお問い合わせについてはお休み明けに順次お返事いたしますので少しの間お待ちください。みなさま、よろしくお願いいたします。

スタディースペースを造作。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。浜松市で施工中のYさま邸。大工工事の完成を年内目安と考えてますので、造作工事が佳境に入っています。みなさんに要望を聞くと、かなりの高確率で登場する『スタディスペース』今回もたっぷりのスペースが取ってあります。

基礎での気遣い。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋で施工中のSさま邸。ちょうど暮らしのセミオーダータイプの住まい。年内の基礎完成を目指して基礎工事中ですが、基礎配筋検査が終了いたしました。弊社の基礎は構造区画といわれる区画に対してものすごく素直に基礎設計をしていますので、コンパクトな住まいだと地中梁は2か所程度で構造強度を確保できます。

結露はどうしたらいい?

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弊社で今年お引渡しした方から、連続して同じ質問が来ました。『結露が出ましたがどうしたら防げますか?』皆さん疑問に思い、どうしていいかとのことなので住まいの情報としてお伝えします。 弊社は基本仕様として樹脂サッシをしようしています。商品名はYKKAP 330 ないし 430。樹脂窓のペアガラスないしトリプルガラスです。

スケルトンの構造メリット。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で施工中のTさま邸。弊社はスケルトンインフィルという構造をすっきり計画する方法を取っています。そのため床を貼る工事の頃はまだ間仕切り壁には柱が何もありません。

外壁はファサードラタン。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。浜松市で施工中のYさま邸。ようやく外壁の材料が入ってきましたので、天気が続いているうちにということで外壁工事に入りました。今回の外壁はお施主さまのものすごく強い要望がありましてスギ材のファサードラタン仕上げになります。