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倉庫リノベ事務所もあと少し。
up - スタッフブログ
4月頃から始めた事務所の敷地内にある倉庫のリノベ。少しづつすすんで、もっと良くなるようにとちょっと変更したり。コンセプトは『倉庫のイメージを残したDIY感のある空間』元々を知っている人からすると、やりすぎなぐらいの整形技術(笑)木製の玄関引き戸がついてようやく鍵がかえるようになりました♪室内は石膏ボードが張られ、天井には自宅の畳の床下から出てきた古材が張られました。これまでに床や壁でつかったことはありましたが天井は初めて。それぞれの材料がまっすぐではなく、なおかつ幅もまちまちですが、その不揃いなのがこの古材の良さをひきたてています。来週には床材が張られ、ローラー塗装の下地となる紙クロスが張られる予定です。照明器具も到着したし、完成まであと少し。 倉庫のリノベや古材を使った空間に興味ありましたら工事中でも内覧可能ですので遠慮なくお声かけ下さい。7月20日頃には完成する予定です♪
基礎工事。
up - スタッフブログ
収納に関する私たちの考え方をアップいたしました。ただ容量だけ確保するようなことはしていません。使い勝手をよくすることで、片付けがはかどるような配慮をしているつもりなのでぜひご参考にしてください。収納の考え方はこちらから。 10月頃に内覧会を予定している豊橋のKさま邸。地盤調査を終え、先日より基礎工事に入りました。第三者機関による配筋検査を終え、べた基礎を打つ所まですすみました。 いよいよ梅雨入りでこの先の工事は雨との闘いになります。天気予報がめまぐるしく変わるので予定が立てづらい…。このあと基礎の養生期間をおいて、水道屋さんが配管を終えると、いよいよ大工さんの登場です。Kさま今後もよろしくお願いします。
収納の考え方。
up - 住まいの情報
どんな住まいにしたいですか?との要望をお聞きすると、必ず上位に来る収納。どのぐらいほしいですか、と、聞くと「なるべくたくさん」と答えられてしまうので、まず何があって、それをどこにしまいたいかをお伺いします。適材適所という言葉がありますが、収納はまさにそれがぴったりで、使う場所の近くにその収納があるべきだと考えます。そうするとあちこちにそれほど大きくない収納ができますがその方が片付けの効率は圧倒的によく、使いやすいと思います。またその収納する際のアクションの数を減らすことをおススメしています。アクションとはその手数。例えば①しまう場所に行く ②扉を開けて ③その中の引き出しを開けて ④収納して ⑤引き出しをしめて ⑥扉を閉めるこれだと6回のアクションになりますが、毎回これだと結構めんどくさい。そうなると隠すためにつけた扉が開けっ放しになったりするわけです。特にウォークインクローゼットなどは行く頻度が多いので、その扉の開け閉めをしないようになっていきます。 私の提案するクローゼットまたはウォークインクローゼットは基本的にオープンで扉はありません。パイプがついていたり、棚がついていたりするだけです。それが普段いる場所から見えないように作ってあげれば、①その場に行く ②しまうという2回のアクションだけで、かたずけが完結します。使う頻度が多いものほど、この2回のみだとさっとかたづけられるので、普段過ごす場所が散らかっていることも少なくなるはずです。おまけで扉がなくなるとコスト削減にもつながります。 それからかたづけが苦手な方がよくやる「物の上に物を置く」という収納。そうならないために収納には高さの変えられる棚板を設置しています。その奥行も深すぎると「物の手前に物をしまう」ということをやり、奥のものが何だったのかわからなくなるので棚板の奥行は300㎜を基本としています。あとはお伺いした収納したいものに合わせ200㎜~400㎜ぐらいの奥行を使い分けます。 ここから先は余談で収納棚板の材と収納自体の壁の話。 棚板の材にもこだわりがあり、シューズクローゼットや食品庫などはスギの無垢板を使用しています。足場板のような雑な材料で、節やソリもありますが、スギ自体が湿気の吸放出をしてくれ、臭いなどもとってくれるためです。素朴な材ですが既製品の棚にはないとても有利な部分だと思っています。 最後に収納内の壁材。見えない部分なので当社では構造用合板(ラーチ合板)のやすり掛け仕上げとしています。一般的には石膏ボードの上に仕上げがしてあることが多いのですが、収納の壁が白くないといけない理由はなく、物を当てても傷むことがなく強度があり丈夫です。住んでみて、足りない部分は壁にフックをつけたりも、合板なので問題なし。DIYで棚板を壁につけることも可能です。 何も考えず、普通に作ると「枕棚」という床から1800程度の高さの棚と「中段」とよばれる床から800程度の棚だけでとても使いづらくなってしまいます。 たかが「収納」ですがちゃんと考えて作ってあげると、使い心地のいい「収納」になります。
足場が外れました。
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もうすぐ梅雨。これからの現場は雨との闘いになります。 豊橋で建築中のYさま邸。そとん壁の工事が終わりようやく足場が外れました。白いそとん壁と木部のコントラストがきれいに見えます。仮の入口のドアがとても邪魔なので、オリジナルの木製玄関ドアがつくのがいまからとても楽しみです。 大工さんの工事もあとわずかでこのあとは、仕上げの工事に入っていきます。そしてYさまによるDIY珪藻土塗り工事も待っています。これまでDIYで施工されてきた方の中でもっとも面積が多いので、すこし心配しています。順調にいけば7月には完成し、8月には内覧会を開催します。 延長敷地で東と南に2階建ての建物が迫る、悪条件の敷地。でも中に入ると、とーっても気持ちのいい空間が広がっています。条件の悪い敷地でも設計により、その見え方が変わってきます。土地購入に予算の取れない方も検討中の敷地があるようでしたら遠慮なくご相談ください。お問い合わせはこちらからみなさまよろしくお願いします。
リフォームとリノベーションの違い。
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コロナの影響もあってだと思いますが、最近は「リフォームをしたい」という相談を多くいただきます。その際によくお話しするのが今よりもっとよくしませんか?ということ。リフォームよりリノベーションをしませんか? 私が考える違いリフォームとは今あるものを使い勝手は大きく変わらないが新しいものに変えること。部品や材料を選んでそれを更新すること。リノベーションとは今ある住まいのいい部分を残しながら、すみごこちや使い勝手、耐震性などを良くし、間取りの改善もすること。 どちらも解体が必要で仕上げる工事も必要です。違いは下地部分(断熱や耐震、間仕切り)とそれにかかる人件費、工事日数。建物の大きさ、建築時期にもよりますが、内装部分だけであれば30坪程度の改修でリフォームとリノベーションの差額で100万円~ぐらい。自宅にいる時間が多くなってしまったと思わず、自宅にいることを楽しんでもらえたら。そんなことを想いながらリノベーションのご提案をしています。木造のリノベーション例はこちら鉄骨リノベーション例はこちら「ご自宅の居心地」よくしませんか?詳細はこちらからよろしくお願いします。ニコハウス設計室もただいま事務所を移すべく、倉庫をリノベーションしています。
オンラインリノベーション相談やってます。
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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。家にいる時間が多くなり、あちこちが気になりだした方も多いのではないでしょうか?私自身も家にいて本棚が欲しくなって、壁付の本棚を制作してしまいました(笑) 世の中の流れに合わせ「オンライン相談」を始めています。気になる部分などちょっとした相談もおおがかりな内容もわざわざ事務所にくることなくオンラインにて遠慮なくご相談ください。詳細はこちらから顔を見ながら、そして自宅を見てもらいながらプロに聞いてみると色々なアイディアが出てくると思います。皆さまよろしくお願いします。
事務所の改装。
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コロナウイルスが少し落ち着きましたので来月内覧会を開催させていただきます。みなさま、よろしくお願いします。詳細はこちらから。 お客さまの住まいを工事させていただく合間をぬって、ニコハウス設計室の事務所の工事もすこしづつ進んでいます。敷地内にあったほぼ倉庫の建物をリノベーションしようという試みでスタートしました。がらっと変えるよりは元倉庫らしい外観にしようと、グレーのガルバリウムで外回りを囲いました。いざ、リノベしようとなると自分自身がお施主なわけで、いろいろ考えながら、造った部分をやりなおしてみたり。もっとこうした方がよくなるかなーと思ってみたり。お施主さんと同じ気持ちで取り組んでいます(汗)いままでの事務所は家族で来られるとちょっと狭いなーという感じでしたので今度はゆったりした事務所になります。2家族ぐらいでこられてもわりと大丈夫。5月末には完成させたいと思っていましたが、まだもうしばらくはかかりそうです(汗)お客さんにもDIYすすめている以上、仕上げはなるべく自分たちでやろうかなと思って、暇をみて内装のイメージを膨らめています。照明選びや家具選びも早めにしないと…と色々なプレッシャーを感じながら、日々の業務に取り組んでいます。倉庫リノベ完成しましたらお披露目を致しますので、これまでお世話になったお客さんも、これからお世話になるお客さんもぜひ足を運んでください。よろしくお願いします。
地鎮祭が執り行われました。
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5月18日 ㈪地鎮祭前の週間天気予報では雨マークがあり、心配をしていましたが、お天気も良く、無事にKさま邸の地鎮祭が執り行われました。神主さまの進行で、祭壇の前でご家族皆さまでお祈りをし、四隅も清め、無事に終了しました。Kさまおめでとうございます。地鎮祭終了後は、地縄をはっておおよそ示してある建物の大きさ、隣地境界線からの距離、庭の大きさなどを確認していただきました。地鎮祭の前に、地縄を張ったご連絡をさせていただいたので、休日にKさまご家族で現地に来て、ご兄弟で、地面に線を描いて子供部屋の大きさを確認をしていただいたそうです。少し、狭そう…とお子さま達は心配していましたが、きっと大丈夫です。地縄を張っただけでは…小さいような感じがしますが、家が建つと、意外と大きく感じるそうです。(ほとんどのお客さまがおっしゃいます) 建物の位置が決定しましたので、後日、地盤調査を行う予定です。Kさまこれからよろしくお願いします。
内覧会のお知らせ
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いつもホームページをごらんいただきありがとうございます。 豊川市伊奈町にて施工させていただいたNさま邸の内覧会の日程が決まりましたのでお知らせします。日程 6月 13日(土)、14日(日)時間 10:00~17:00場所 豊川市伊奈町 ※終了しました 注意 密を避けるため、同時間帯の入室は最大2組までとしますのでご予約をおすすめします。ご予約はこちらから マスクは必ず着用とします。なお 体調の悪い方はご遠慮下さい。 お引渡し済みの住まいですのでお施主さまへの配慮をお願いします。建物の特徴二世帯三世代家族 約56坪の住まい □ 北側が通りの多い道路のため、おもいっきり閉鎖的に、南側は視線を感じない開放的なプライベート空間を確保□ ご家族仲のいいお施主さまなのでお互いの気配が感じられるようつながる吹き抜け空間でご家族の安心感を確保□ 本が大好きなご家族の要望であちこちにたくさんの本棚収納を確保 ご予約はこちらから
お打合せ。
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現在、施工中のYさまとお打合せをしました。外部の木の塗料の色きめ、照明のご提案と、今後の予定をお話しさせていただきました。今回、玄関周辺に木を張る予定のYさま邸。お打合せ日までに、候補となる塗料のサンプルを取り寄せて、実際に外壁として使用する木に塗料を試し塗りをしてサンプルを作成しました。実際に塗料を塗った木を見ていただいて、完成を想像していただき、色を決定してもらいました。 お打合せ中、Yさまのお子さまのご機嫌がよかったので、奥様からバトンタッチで抱っこを交代。久しぶりに赤ちゃんと遊べて…とても癒されました。
お引渡し。
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5月初め、豊川のNさま邸のお引渡しが完了いたしました。二世帯三世代のお住まいとゆうことで…、ご家族皆さまでのお引渡しでした。お引越し後、お住まいになられていく中で、わからないことがありましたら、いつでもお問合せくださいね。と、お伝えしながら、ご説明させていただきました。機器類はどんどん変化していくため、ご質問いただいてもお客さまと同じように説明書をみながらになってしまいますが…(汗)ご家族皆さまで、真剣に聞いていただきました。今回、お子さまもご一緒に鍵の確認をしていただきました。鍵をお渡しすると私たちから巣立った感じがして少しホッとします。 これからの季節、だんだん暑くなってきます。お住まいになる中で風が気持ちよく抜けていくことや、日射が室内に入ってこないことをお聞き出来たときに設計者としてしっかり提案できたことに喜びを感じます。また最後の記念撮影のお声かけうれしかったです。Nさま、住み心地のいい家で、これまで以上にご家族が楽しく過ごせることをお祈りします。 内覧会を開催させていただく際にはよろしくお願いします。
地縄はり。
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夏に向けて…半そでのユニフォームに衣替えをしました。右袖のニコマーク刺繍がいい感じです。午前中、解体工事が完了した豊橋のKさま邸へ、地縄張りに行ってきました。図面を見ながら、杭をうち、ヒモを使って、地面に建物の大きさと位置を示します。お施主さまに家の大きさ、位置を確認してもらうための作業です。 来週月曜日には地鎮祭の予定です。お天気が少し心配ですが…晴れてくれないかなあ。Kさま、今後もよろしくお願いします。