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絶景を楽しむ大きな窓|耐震等級3と両立させる設計の考え方

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。蒲郡市で施工が始まったMさま邸。高台で三河湾と御油の山並みを一望できる絶景のロケーションの敷地。気持ちのいい景色の中で基礎工事が始まりました。

高性能住宅は住まい方も大切|お引渡しで必ず伝える3つのこと

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で施工をさせていただきました『地域の景色となる住まい』約25坪のWさま邸のお引渡しをさせていただきました。Wさまは弊社の内覧会へ親御さんも含めてみなさんでいらっしゃったことを覚えています。親御さんが建築設計事務所をされているので、プロの視点も含めて見て、話を聞いていただきました。その時に『なぜ親御さんの設計で建てないのですか?』と聞きました。『地元でしっかりした仕事をしているところにお願いしなさい』という回答だったそうで、そんな中弊社を選んでいただいたこと大変うれしく思います。元気なお子様たちがアパートでは窮屈に感じていたことも建築に向かうきっかけでした。

いい間取りは間取りだけではつくれない|構造と外観を同時に考える設計

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で建築計画中のOさまは約5年ぐらい前(いや、もっと前かも)から見学会に何度も足をはこんでいただいた方です。土地探しから進めていましたが、ご実家すぐ近くの土地が売りに出たよということで購入をお勧めいたしました。土地購入には何かしらの背中を押してくれることが必要だと思います。予算や土地の大きさなどずっと悩まれていたことを知っています。悩むということは、いい点もあるけど何かがひっかかっているということ。その点今回の土地は実家近く。もともとできれば実家が近い方がと探していた。『迷わず購入してください。住まいは私に任せてください。』という流れで土地契約にいたりました。

かっこいい外観には理由がある|近隣と街に配慮した大屋根の家

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で施工中のTさま邸。外壁工事が無事終わりました。弊社で一番多いスギ板押し縁仕上げの外壁です。9月の長雨前に上棟し、防水まで終えることができていましたので、その後は晴れ間を見ながらの外壁施工となりました。最近は台風がちょくちょくと発生し近づきそうな予報がでますので足場はなるべく早く外したい。

いい家をつくるために学び続ける|全国の工務店仲間から得る刺激

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。少し前のことになりますが、(社)ミライの住宅 10周年記念の式典に出席してきました。全国の優秀な工務店さんたちの多くが受講している空調講座。その講座を主催されている森さん・林さんが代表を務める会です。空調講座は約2週間刻みで、10回目まであり、毎回、とてもありがたい難しい宿題が出ます(笑) 講義は様々な工務店さんなどの会場を借り半日かけて行うハードなもの。途中で離脱してしまうかたも少なからずいるようです。そもそも温度や湿度って何?ぐらい基本てきなことから始まるのですがものすごーく難しいのです。ついていくのに必死だし、言われてみればそうだけどなと思うことも少なくない講座。それでも必死に勉強してなんとかついていき、最後には計画中の物件などで実際に空調設計をし、それを評価してもらい卒業できる(不合格ももちろんある)。私は春先に無事卒業させていただきましたので、今回の会に参加させていただきました。

18坪でも要望は諦めない|小さな平屋を豊かにする設計

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。田原市で建築計画中のMさま邸。建築予定地はもともとのご実家、部分的に高低差が2mを超える敷地。リノベーションという選択もある中で、敷地を測量してみるとセットバック道路に敷地の土留めなどが引っかかることがわかりました。建築基準法の改正により、2階建て木造住宅などではリノベーションの内容によって建築確認申請が必要になるケースがあります。また確認申請が必要かどうかにかかわらず、工事内容について現在の法令を確認し、必要な対応をした上で計画することが基本です。「確認申請が必要ないから、そのままでいい」という話ではありません。将来この敷地で建築や工作物の工事をする際に問題を残さないためにも、どこかのタイミングで整理しておく必要があります。Mさまにはそのことをご説明した上で、既存建物をリノベーションする場合と、新築する場合の両方を検討しました。結果として擁壁など造成にも多くの費用が必要になるため、弊社の提案としてセミオーダーのちょうど暮らしの平屋を提案いたしました。

寝室は天井が低い方が落ち着く|包まれる空間をつくる設計

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。9月26日、27日に内覧会の告知をさせていただいております。年間5~6回ぐらいしかない貴重な機会で、今回は平屋の内覧会です。ご検討中のみなさま、少しずつ枠が埋まっていきますのでお早めにご予約ください。予約は以下からお願いします。豊橋市大岩町|24.7坪・4人家族の平屋 完成内覧会豊田市で施工中のKさま邸は、しっくいの下地となる紙クロス貼り工事に入りました。壁や天井に紙クロスを貼る理由は、その後のしっくいなどの仕上げ工事をやりやすくするためです。プロの方がその先の工事をするのなら、どんな下地状態であったとしても適した方法で施工をすすめていきます。弊社の場合、1/3ぐらいの方がDIYで施工をされますのでいつも紙クロスを貼らせていただいております。石膏ボードの継ぎ目やビス頭をきれいに処理するのはDIYではなかなか難しいため、あらかじめ紙クロスを貼り、平滑な下地をつくっています。 

構造が単純な家は美しい|上棟で見える設計の考え方

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で施工中のTさま邸。先日上棟作業を行わせていただきました。広い通りに面していて、角地になりますのでそれなりに目立つ上棟作業となります。悪いことをしているわけではないですが、舞台に立つような気持ちでの作業となりました。いつものように8時過ぎから作業をさせていただき、10時までには2階の棟木まであがります。一般的な上棟作業に比べても、ここまでのスピードはかなり早い方だと思います。なぜ早くできるかということですが、大きなポイントは『構造計画が単純だから』ということです。ほしいところにちゃんと柱があり、それに対して梁がかかる。当たり前のようですが、構造計画ができていない建物だと、梁に梁をかけるという二次梁、三次梁が多くなり、複雑だから時間がかかるわけです。

住んでからが本当のお付き合い|3か月点検と5年点検で感じたこと

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。先週のアフターサポートは2件。3か月点検と5年点検にお伺いしてきました。弊社では、お引き渡し後3か月、1年、2年、5年、10年のタイミングで定期点検をご案内しています。不具合がないかを確認するのはもちろんですが、その時々の暮らし方やメンテナンスについてお話しすることも大切な点検の一つです。1件目は豊橋市で施工をさせていただいたちょうど暮らしの平屋vol2のSさま邸。夏の日差し、それから秋になり太陽高度が下がってきた頃の日射遮蔽として、みなさんにタープやすだれをかけていただくことをお願いしています。庇などで日射を遮りすぎてしまうと、春先の3月頃など、まだ暖かな日差しを室内に取り入れたい時期にも太陽の熱を取り込みにくくなってしまうからです。

同業者だからこそ学び合う|完成した住まいで空調計画を検証

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で施工をさせていただきましたWさま邸。9月26日(土)、27日(日)に完成内覧会を開催することが決定しました。もう少ししましたら内覧会情報をアップさせていただきますのでみなさまよろしくお願いいたします。 そのWさま邸で同業者内覧会&空調計画実践会を行いました。遠くは福井や大阪からもかけつけていただいた工務店仲間のみなさま。一般的には、同業者に自社の現場を見せることを嫌う会社も多いと思います。でも私たちは、よりよい住宅を造り提供していきたいという同じ想いを持った仲間です。だからこそ、お互いの物件を見せ合い、学ぶこともたくさんあります。今回はその仲間たちと『豊橋場所』として開催をさせていただきました。

いい建築を見ることも設計の仕事|夏休みの建築巡り

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。少し時間がたってしまいましたが、夏季休業中の出来事を。私は毎年、夏季休業中にどこか一つでも建築を見に行き、次の仕事につなげるようにしています。何も考えないお休みにしたいと思いつつ、なかなか仕事が頭から離れません(笑)それなら一つでも次の設計に活かそうということで、いつの間にか毎年恒例になっています。AIにも聞いて出てくる候補は行った場所が多い…汗。出来れば住宅規模をみたいと思っていますが、今回はもうすぐ有料になるからその前にと思い日本平の夢テラスへ向かいました。

高気密住宅は基礎が大切|水分とシロアリへの対策

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で施工が始まったTさま邸。夏季休業の間に基礎コンクリート養生が終わり、基礎が完成しました。弊社では基礎工事が終わると、まず基礎コンクリート面をデッキブラシで洗います。「どうせまだ工事で汚れるのに、なぜ?」実はこれにも理由があります。今回の物件も床下エアコンを採用された住まいになりますが、コンクリートが出来上がった状態のままだと表面をほうきで掃き掃除してもいつまでも粉っぽいのが残ります。床下エアコンを採用する住まいでは、床下も室内環境の一部として考えています。そのため、できる限りきれいな状態でお渡しするひと手間として、基礎をデッキブラシで掃除しています。この時期は特に暑いので大変ですが、無事きれいな基礎になりました。