GX志向型住宅 補助金最大110万円

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今回のお話しは『2026年の新しい補助金』について。 家づくりを考え始めると、多かれ少なかれ必ず「お金」の悩みが出てきます。
これは仕方のないことです。
ぜひ賢く使っていただきたい国の制度が決まりましたので、そのポイントをご紹介いたします。
少し文字ばかりの堅苦しい内容になってしまいますので、ご覧いただく方はそのあたりご了承ください。
① 「子育て世帯」じゃなくてもOK
『補助金は若い夫婦だけのもの』と思われている方で、今回の変更を知らない方もいらっしゃるのでお伝えすると、 今回の「GX志向型住宅」に限っては、年齢制限の壁がなくなりました。
シニア世代の建て替えでも、お一人様でも、性能の高い家なら対象になります。
これまでは条件に合わず諦めていた方が、ごっそり救われる形になりました。(これは結構すごいことです) この部分を知っていただくだけでも、家づくりの選択肢が広がるはずです。
② 気になる金額の差
愛知県で建てる場合のお話し。
- 一番いい「GX」だと110万円。
- 普通のZEH水準だと35万円(しかもこっちは子育て世帯限定)。
その差は75万円にもなります。 性能を少し頑張るだけでこれだけ変わるので、知らないまま進めてしまうと後で「しまった!」となる恐れがあるため、事前にしっかりと確認することをおすすめします。
③ 「GX住宅」の中身
名前が難しそうですが、要は「めちゃくちゃ燃費のいい家」です。
断熱等級6以上とか、省エネ35%削減とか難しい数字が並びますが、ニコハウス設計室で建てられる方は、自然素材を使いながら標準的にクリアしていることがほとんどです。
あえて高い機械をつけなくても、「夏涼しく冬暖かい家」をまじめにつくれば、自然とこの基準になります。
無理をして狙うというよりは、良い家を建てたらついてくる「ご褒美」かなというのが私の印象です。
④ 早めの行動が吉
国の予算は決まっています。 前回も人気のある補助金はあっという間になくなりました。
「まだ先でいいや」と思っていると、気づいた時には受付終了…なんてことも。 そうならないためにも、早めに情報収集をしておくことをおすすめします。 2026年の3月頃から動き出す予定ですが、着工のタイミングなど今のうちから予習しておきましょう。
以上が気にしておいた方がいいだろうなという補助金のお話しです。
あまり考えたくない難しい話なので、見て見ぬふりをしがちですが、金額も大きいことなのでたまには向き合ってみましょう。 気を付けていれば得をする『GX補助金』です。 地味な内容でしたがみなさんのご参考になれば幸いです。
ちなみにニコハウスでは、こういった面倒な手続きもしっかりサポートしています。 お引渡しの後も快適に暮らせるよう、お金のことも含めてご提案していますので、気になる方はぜひご相談ください。