COLUMNブログ
2025年の記事(127件)
記事一覧へ来年に向けて基礎養生。
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。2025年、1年間ありがとうございました。このブログがみなさまのお役に立っていたのなら幸いです。 来年の上棟に向けて豊橋で施工中のSさま邸の基礎が完成いたしました。
ペットトイレの臭い対策の仕方
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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。今回のテーマは『ペットトイレの臭い対策』です。高気密高断熱になって、室内の換気量がうまく調整できるようになった一方で、ペットを室内で飼っている方だと気になるのが『ペットのにおい』換気計画がしっかりしていると排出はできていると思うのですが、特にトイレについては注意が必要です。弊社で施工してとてもよかったやり方がありますのでペットを飼われる方のご参考になれば幸いです。 対策としてペットのトイレはなるべく給気側から遠く排気側に置く。このやり方をすると高気密高断熱住宅であれば室内が臭うことは少ないと思います。ただし計画換気がしっかりできていることが絶対条件で特に第三種換気といわれる、『排気は機械で行い、給気は自然給気』という計画の場合、機械と給気の関係性が1:1になっていません。わかりやすくお伝えすると排気の力が10として給気から10入ればいいのですが給気が少ないと排気同士でけんかして片方の排気が逆流するという状態がおきます。特にキッチンのレンジフードのような強力な風量をもった換気扇をつけるとそうなる傾向が強く、計画通りに換気できていないことはよくあります。各居室に自然給気をつけて…のようになんとなく計画している家はそんなにうまく換気できていません。 そこで弊社はこのように計画しました。
GX志向型住宅 補助金最大110万円
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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。今回のお話しは『2026年の新しい補助金』について。 家づくりを考え始めると、多かれ少なかれ必ず「お金」の悩みが出てきます。これは仕方のないことです。 ぜひ賢く使っていただきたい国の制度が決まりましたので、そのポイントをご紹介いたします。少し文字ばかりの堅苦しい内容になってしまいますので、ご覧いただく方はそのあたりご了承ください。
解体に向けて。
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で来年2月頃より着手させていただくWさま邸。先日工事着手前の解体のお祓いをさせていただきました。
冬季休業のお知らせ。
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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。弊社では下記の期間を冬季休業とさせていただきます。【冬季休業】12月28日(日) ~ 1月5日(月)期間中にいただいたお問い合わせについてはお休み明けに順次お返事いたしますので少しの間お待ちください。みなさま、よろしくお願いいたします。
スタディースペースを造作。
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。浜松市で施工中のYさま邸。大工工事の完成を年内目安と考えてますので、造作工事が佳境に入っています。みなさんに要望を聞くと、かなりの高確率で登場する『スタディスペース』今回もたっぷりのスペースが取ってあります。
基礎での気遣い。
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋で施工中のSさま邸。ちょうど暮らしのセミオーダータイプの住まい。年内の基礎完成を目指して基礎工事中ですが、基礎配筋検査が終了いたしました。弊社の基礎は構造区画といわれる区画に対してものすごく素直に基礎設計をしていますので、コンパクトな住まいだと地中梁は2か所程度で構造強度を確保できます。
結露はどうしたらいい?
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弊社で今年お引渡しした方から、連続して同じ質問が来ました。『結露が出ましたがどうしたら防げますか?』皆さん疑問に思い、どうしていいかとのことなので住まいの情報としてお伝えします。 弊社は基本仕様として樹脂サッシをしようしています。商品名はYKKAP 330 ないし 430。樹脂窓のペアガラスないしトリプルガラスです。
スケルトンの構造メリット。
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で施工中のTさま邸。弊社はスケルトンインフィルという構造をすっきり計画する方法を取っています。そのため床を貼る工事の頃はまだ間仕切り壁には柱が何もありません。
外壁はファサードラタン。
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。浜松市で施工中のYさま邸。ようやく外壁の材料が入ってきましたので、天気が続いているうちにということで外壁工事に入りました。今回の外壁はお施主さまのものすごく強い要望がありましてスギ材のファサードラタン仕上げになります。
敷地調査は念入りに。
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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市で建築計画中のTさま邸。プラン作成前の敷地調査にお伺いしてきました。Tさまは土地購入の前から『この土地はどう思いますか?』といくつもの物件を送ってきていただいた方。そのたびに『この敷地ならこう建てて…』のような簡単な図面を送らせていただいてました。そんな中から考えに考えぬいて、敷地購入に至りました。購入が決まれば私はその敷地の状況がどうなっているのかを必ず現地にいって確認します。
配管つまりに注意。
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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。今回のお話しは『配管のつまり』生活していれば多かれ少なかれ必ず汚れてきます。これは仕方のないことです。ぜひ普段から気にしていただき、可能なら掃除をしていただきたいところをご紹介いたします。あまりきれいでない写真になってしまいますのでご覧いただく方はそのあたりご了承ください。 ① お風呂の排水溝『排水溝は毎日掃除してます』といわれる方で知らない方もいらっしゃるのでお伝えすると、髪の毛などのゴミが溜まる部分だけの掃除では不十分です。お風呂メーカーによって違いはあるものの、排水溝のゴミ受けだけでなく、管そのものが取り外せます。ゴミ受けを突破した髪の毛などだけでなく、適温で育ったヘドロがごっそりついています。(画像ではとても見せれません)この部分の掃除までして、初めて完了です。ハイターなど強力な洗剤を使うのはとても有効ですが、もし浄化槽をお使いの方は浄化槽の中にいる微生物が死んでしまう恐れがあるためほどほどにしておきましょう。