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住まいの情報(99件)

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室内の温度。

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最近はほんとに寒くなってきましたね。私は冬生まれのせいか、寒いのは結構得意で最近の朝のランニングはとても順調です。走っていると小学生でマラソン大会に向けて頑張っている子をちらほらと見かけます。それに負けない様頑張ってます(笑) 仕事の合間を見て、今週末の見学会に向けて見学会の招待状と会社案内をセットする地味な作業をしています。先週末はこの地味な仕事を子供たちも手伝ってくれました。けっこうな数ですがとにかく、がんばってくれてとても助かりました。私自信も昔、祖父母の野菜の袋詰めなど手伝ったことがありますがそれを思い出しました。懐かしいなー!大人にとってつまらない単調な作業でも子供にとってはおもしろかったりします。すごーく助かったので見学会が終わったら子供たちにご馳走してあげようと思います♪ 週末お客様がテスリの色塗りのために現場に来ていただきました。内装なので関係はないですが天候は曇りで外の気温は10°を下回る中、見学会会場の住まいは暖房等していないにもかかわらず家中おおむね16°ほどでした。とりあえず、ちょっと着てたら暖房いらないんじゃないかという温度です。奥様から「ここにいるとほんとに暖かいけど、アパートだとすぐエアコンとホットカーペットつけますよ、寒すぎ」って話がありました。この室内の暖かさは冬の晴れの日に太陽の熱を取り入れる工夫が建物にしてあるからなのですが、とてもありがたい恵みです。この暖かさと快適さは現場に来ないと絶対にわかりません。実体験に勝るものはないので、ぜひぜひ見学会へお越しください。少しだけでもご参考になることがあると思いますよー!!

衝動買い。

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以前から気になっていたことで、お客様との打ち合わせ時間がどうしても長くなってしまった際の、飲み物の結露と温度。せっかくお話をしに来ていただけてるのに、コースターは結露で濡れてしまうし、氷を入れたグラスの飲み物は常温になってしまうし。なんとかしたいなーと思って、Amazonを検索すると真空のステンレスタンブラーがでてくるんですよね。これはいいなあと思いつつ、デザインがしっくりくるものがなくて実はそのまま考えるのをやめていたのですが、先日たまたま精文館に本を見に行った際、ステンレスタンブラーを実演販売してました。『10時に入れた氷が13時になっても溶けてませんよー。このすごさを確認下さい!』・・・と。ついついそのタンブラーを手に持って、結露がないのも確認してすごいなあとその場は帰りました。・・・がどうにも気になってまたAmazonを検索。精文館で売ってたステンレスタンブラーの去年モデルがアウトレット価格で半額になってました!!とりあえず、一個買ってどんなものか体感しようと思ったのですが1個500円だし、勢いで4つ買いました。整列させると、とても500円には見えません。どんなものかためしたくてうずうずして夜になり、ビールを入れてみました。でもだめですね、性能を確認する前に全部飲んでしまいました(笑)・・・この暑さですからそりゃそうだ。気を取り直して今度は氷を入れてハイボールを作りました。時間をかけて飲んでみましたが、まず結露がない!!さすが真空断熱。そして中のハイボールも氷も30分経とうが冷たいまんまでめちゃくちゃいいじゃないですか♪これはいい買い物しました。これでお客様との打ち合わせが長引いても結露なくそしていつまでも冷たい飲み物が提供できます。今週末も打ち合わせがあるから、このタンブラーで出すアイスコーヒーの反応が楽しみです(^o^) この話は建物の断熱性能とも、とてもよく似ています。どんなに見た目がかっこよくても、かわいくても、基本性能が良くなければただのお飾りになり結果的に住み心地が悪く、不健康な家になってしまいます。検討中の会社でなんとか安くしようとしたり、ローコストのハウスメーカーなどは見えないところなので十分価格を落とせる部分です。だって、出来上がりの見た目は違いませんから。でも、そういうことはニコハウス設計室は絶対に致しません。性能を落とすぐらいなら建物のボリュームを減らして、設計の仕方で広がりを提案します。    現場では先日、吹き付けの断熱工事がありました。屋根の断熱材は200mmを超えてます♪出来上がった際のお客様の反応が楽しみです。断熱性能がいいと、光熱費もものすごーーーーく減らせますよ。どのぐらいかはまた今度にします。

耐火性能。

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色々な会社にお問い合わせする中で耐震性能や断熱性能を気にされる方は非常に多くいますが耐火の性能って気にしたことありますか?提案させていただく木造住宅でも1時間準耐火や45分準耐火など色々な仕様が存在しています。これらは万が一火事になった時、避難のために一定の時間、構造体にまで火が回らないようにするためにあります。豊橋の中でも街の中心の方では、準耐火構造という仕様でないと家が建たない所もあります。それだけ性能が上がる分、坪単価への影響もあり、ニコハウス設計室ではだいたい2~3万円/坪金額がアップします。(特にサッシが高くなります(-_-;))土地の購入の際にはそういったことも考慮しておくと、余分な費用への対策にもなります。その耐火の性能の中には、『省令準耐火構造』という建築基準法には存在しない性能があります。住宅金融公庫の仕様書にのっている特有の内容なのですが、火災保険を安くしたいとなるとこの仕様をおすすめしています。(一般的な木造住宅の保険の半額程度、ざっくり35年で70万円が35万円ぐらいになります。)準耐火構造のように金額がむちゃくちゃあがることもなく、ほぼほぼ標準仕様で対応可能です。ただし、表面に木が見えてくるような仕様にしにくかったり、色々と制約は出てきますので物件によっては難しいケースもございます。見た目をとるのか、耐火性能と保険の安さをとるのか・・・・。『省令準耐火構造』覚えておいて検討中の会社の営業の方に聞いてみてください。それをしきりに進めるのも、反対にあまり知らないのもどちらも心配ですが・・・・・。そんなことも考えながら全体のコストに配慮し、設計、提案させていただいています。