「自分たちの別荘」を、民泊として貸し出すという新しい選択。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。

「いつか、自然豊かな場所に家族でゆっくり過ごせる別荘を持ちたい」 そんな夢を描いたことはありませんか?

しかし、実際のところ「年に数回しか行かないのに、維持費や税金がかかる」「空き家の期間が長いと、建物が傷んでしまうのでは」といった現実的な不安から、なかなか一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

そこで私たちがご提案したいのが、「自分たちが使いたい理想の家を建てて、使わない期間は民泊として貸し出す」という、新しい家の持ち方です。

実は、ニコハウス設計室自身は、民泊の運用や管理代行を行ったことはありません。

私たちはあくまで「建築のプロ」であり、住宅をつくる専門家です。

だからこそ、利回りだけを追求した無機質な投資用物件ではなく、「オーナー様ご自身が心から愛せる、心地よい空間」をつくることを何よりも大切にしています。

投資効率のみを優先した建物は、どうしてもコストカットが前面に出てしまい、どこか味気ない空間になりがちです。

しかし、私たちがつくるのは「暮らしを豊かにする家」。例えば、地元の新鮮な食材をみんなで囲める広々としたアイランドキッチン。

窓を開け放てば、外の自然と一体になれるような開放的なリビングやウッドデッキ。そして、素足で歩きたくなるような無垢材の床。

オーナー様ご自身が「早くあの家に行ってのんびりしたい」と心から思える魅力的なお家は、結果的に、そこに宿泊するゲストにとっても特別で癒される空間になります。

また、建物の観点から見ても、家は人が使わないと換気がされず傷みが早くなります。

民泊として定期的にゲストを迎え入れ、空気を入れ替えて適切に清掃が入ることは、建物のコンディションを良好に保つことにも繋がるのです。

無理な投資計画で気を揉むのではなく、憧れの別荘を持つ夢を叶えながら、日々の維持費やローンの一部を賄えるくらいのゆとりを持った運用。

そんな「暮らしの延長線上にある民泊」なら、もっと身近に感じられませんか?

休日はご家族でバーベキューを楽しんだり、静かな夜に星空を眺めたり。

ニコハウスが培ってきた住宅性能とデザイン力で、あなたの豊かな時間を叶える「もう一つの我が家」づくりをサポートいたします。

ぜひ一度、あなたの夢をお聞かせください。