COLUMNブログ

2026年4月の記事(12件)

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田原市 平屋のご提案。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。田原市で建築計画中のTさま邸。土地探しからご相談をいただき、いくつかの物件を経て土地が決定。Tさまの要望はとにかく広い場所で、できれば倉庫もほしいということでたどり着いた土地。既存宅地の調整区域の敷地ですが、立派な鉄骨の倉庫がすでにあるので費用を建物に全集中させることができます。広い敷地なので、絶対に平屋ですねということで平屋でのご提案をさせていただきました。

豊橋市 平屋の上棟。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で施工をさせていただいているWさま邸。ナフサショックによる断熱材の供給に不安がありましたが、メーカーおよび建材屋さんの対応により無事上棟作業をすすめることができました。弊社は屋根も外断熱をしていますので、断熱材がないと施工ができなくなってしまいます。確保いただいたことに改めて感謝です。 上棟作業前日、雨があがる予報でしたので基礎に溜まった水をきれいにしてきましたが、残念ながらその夜にも雨に降られ基礎の雨が溜まってしまいました。上棟作業は基礎の雨水を排出しながらの作業となりました。高気密住宅では建物が出来上がってからの初期結露の原因にもなってしまいますので、上棟後にも風を通しながらしっかり乾いた状態を確認したうえで進めていくのが弊社のやり方。来週も雨マークがついていますのでこの日の目標は屋根の雨養生となるルーフィング貼りまでがノルマです。

性能向上リノベの取材。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。田原市で昨年性能向上リノベーションを施工させていただいたKさま邸。秋ごろ?発刊予定のリノベブックの取材をさせていただくため、YKKさんたちと一緒にお伺いさせていただきました。

メンテナンスを考えた素材選びをしよう

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。今回のテーマは『メンテナンス性の良し悪し』住まいはメンテナンスフリーなはずがありません。(不老不死は存在しません)どんな素材でも必ずメンテナンスをする必要があります。メンテナンスのお伝えの仕方が世の中的に間違った情報が多いように感じるのでお伝えすることにいたします。 弊社が考えるメンテナンス性のいい素材の選択方法ですが、①廃盤がないこと②どこの工務店でもお施主さまでも手入れができることこの2つを基準に素材を提案しています。 

地盤補強の必要性。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊田市で施工が始まったKさま邸。少し遠方になりますが弊社をご指名いただき、なにかあってもすぐにはうかがえない旨も了承いただき施工をさせていただくことになりました。何かといっても緊急性のあることはそれほどありませんし、今は動画など共有できるのでよほどのことがない限りは大丈夫です。今回の物件は解体工事あと地になります。またお隣の敷地の方が70cm程度低いのですが、土地購入当時は貧弱な間仕切りブロックでしたので解体時にすべて撤去し、強度のあるブロックに積み替えました。高低差がある場合は仕方のないことです。

ブランド照明は最後に取り付け。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で施工中のSさま邸。ちょうど暮らしの平屋 vol2の現場は完成に向けて最後の追い込み作業です。まずはいつも通り、エアコンなどの設備を全て取り付けた状態での気密測定。弊社は構造が出来上がった際の中間気密測定は行っていません。その際は自社チェックをし、問題ないことを確認したうえで完成を迎え最後に、第三者による気密測定を行っています。

基礎を洗います。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で施工中のWさま邸。ナフサショックの中ではありますが弊社のかなめとなるネオマフォームなど材料調達の目途がたちましたので上棟作業を進めていけることが確定いたしました。大変な情勢の中、調整いただいたメーカーには深く感謝いたします。私は施工をする立場ですが、お施主さまそして下請けの方やメーカーの方などすべては、誰かが上で誰かが下だとは思っていません。すべての方が協力し合って進めていくことでいい住まいができると思っているからです。だから私のポリシーとして職人さんやメーカーさんにも敬意をもった対応をします。昔ながらの工務店さんだと材料屋さんの責任にしている方もいまだにいらっしゃいますがちょっと違うよなと思いながら見聞きをしています。

ゲストの記憶に残り、長く愛される民泊建築とは?

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こんにちは。ニコハウス設計室です。民泊を始めようと考えたとき、多くの方がインターネットや本で情報を集め、「利回りは何パーセントか」「初期費用はどれくらいで回収できるか」といった数字を気にされると思います。ひとつの事業として考える上で、それは非常に大切なことです。しかし、ニコハウス設計室では、少し違った視点からの民泊建築をご提案しています。それは、「長く愛され、ゲストの記憶に深く残る家づくり」です。

ナフサショックは大丈夫なのか。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。SNSなどでは多くの情報が出ていますので、内容としては既出の部分もありますが、地域の工務店として今回の中東情勢によるナフサショックについていまの状況をお伝えします。弊社の場合、年間で施工できる棟数が6~8件あたりが限界です。すべてのお施主さまには施工予約というものを記入いただき、施工の順番に並んでいただくようにしています。なぜなら建築は計画案を作る段階から完成をするまで最低でも1年はかかるからです。計画的な施工計画を立てることで、安定的な仕事につながり、各業者への発注も滞りなく行え、経営に無理がなくなります。だから、『今契約するとすぐ着手できます』とか『今なら材料が間に合います』のようなことは一切言いません。そうしたことを言われる会社さんはおおむね経営計画がたっていない自転車操業であることが見えてきます。

空調設計の奥深さ。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。約半年間受講していた空調設計講座、昨日卒業発表を終え無事卒業することができました。空調設計講座とは、『一般社団法人 ミライの住宅』が主催している講座でいい住宅を作っていこうと全国で頑張っている有名工務店さんたちはほぼほぼ受講されているちょっとマニアックな講座。具体的にどんなことをしているかというと、『設計しようとしている住宅をある温湿度に保とうとするときにどれぐらいの熱容量が必要なのか』というもの。わかりやすくいうと例えば外気温5℃ 60%の時に室内を20℃ 50%にするには〇〇Wの熱がいるよ、だからエアコンなどで〇〇Wの熱を加えようというもの。この半年間は、座学として約半日を全部で10回ぐらい行い、さらに3時間ぐらいはかかる宿題が毎回でる涙。しっかり復習しないとまったくついていけなくなるとてもハードな勉強会でした。

景色を活かした計画案。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室の鈴木です。蒲郡市で建築計画中のMさま邸。土地を購入される前に相談をいただき、『この土地はどうでしょうか?』と一緒に見に行き、購入を決断いただきました。ご家族で旅行をされる際もこだわりのある宿泊先を選択されるぐらい建築好きなご家族。土地購入の決め手は『敷地の景観』蒲郡市ならではの竹島などが望め、なおかつ北東側には山も望める絶景の土地。全力で景色を取り込むことをお伝えし、計画案を提案させていただきました。

石油製品が値上がりします。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊橋市で2月に地鎮祭を行ったWさま邸。長いこと時間がかかりましたが、ようやく建築許可が下り、また確認申請もおり着手となりました。待った時間は約2か月ほどでしょうか。今回は確認申請待ちでなく、建築許可待ちでしたが昨年4月の建築基準法改正からあちこちの審査機関で確認申請が2か月かかるなんて当たり前になっています。昔は1日で下りていたものが、2か月。年間棟数が少ない工務店さんだと、そういった情報も少ないため来月から着手しようと思ったら確認申請が下りず2か月待っている間に資金繰りが悪化し、最悪の場合倒産というのも珍しくない世の中。依頼先はより慎重に行いましょう。