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記事一覧(817件)

地鎮祭を執り行いました。

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休憩時間に庭に出ますが,気候の気持ちよさだけでなく,植栽の気持ちよさに日々癒されています。メダカの動きも活発になり,見ていて飽きません。たくさんのお仕事をいただき,順番にこなしていますのでみなさま,少々お待ちくださいませ。 田原町で建築計画中のAさま。先日地鎮祭を執り行いました。お施主さまのお知り合いの神主さん。いつもと少しだけ勝手が違い,ちょっと新鮮でした。周りは特徴のある景色はなく,民家に囲まれていますので思い切って閉じた住まいとなります。7月頃の上棟を目指して地盤調査より着手していきます。Aさまおめでとうございました。引き続きよろしくお願いします。

構造チェックはお早めに。

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ニコハウス設計室では許容応力度計算による耐震等級3を標準としています。最終的に安全であればどのタイミングで計算をしても問題がないかもしれませんが後になればなるほど,検討の余地がなくなります。どういうことかというと・・・ 間取りが決まり,いよいよ着工だというタイミングになると間取りの中にほしくない壁が出来たり,天井部分に不必要な化粧梁が出たり。それがないと『耐震等級3』になりません。そんな壁はいらないって思っても,なくすと強度が不足します。大きな梁が出てしまった場合,その梁の大きさを小さくしようと思うと上の荷重を受ける柱を追加するしかありません。同じくそんな柱はいらないっていうと390以上高さのある大きな梁が登場します。大きな梁がたくさんあるのは丈夫な家というわけではありません。構造上厳しい部分がたくさんあるから背の高い梁ばかりになるわけです。当たり前ですがその分構造の材料が高くなります。『階高(1階から2階の高さ)』が高い建物はそうなっても困らないための対処法だと思っています。階高が高いということは毎日登る階段の段数が多く必要になります。…と書き続けると構造の検討はなるべく早い方がよさそうだなーってことはわかるかなと思います。 ニコハウス設計室では階高を2520と決めています。階段の段数は12ないし13段。多くの工務店で採用している3000の階高に比べると階段の段数は3段程度少なくなります。らくちん♪さらには外壁などの面積が減ったり,建物の容積が減るので断冷房費に有利だったり,あとは見た目も良くなります。いいことばかり。 梁の大きさは屋根や床の荷重を受け,それをどのぐらいの面積負担しているのかで決まります。だからなるべくシンプルな構造にしています。ポイントは屋根から基礎まで素直につながる柱。通し柱である必要はありません。同じ位置にあればOK。もし間取りを進めているのでしたら,1階と2階で同じ位置にある柱が何本あるか数えてみてください。そしてその柱が3640㎜以内に並ぶかどうかも大切です。ちょっとわかりにくい内容ですが,ご参考に。いい住まいは構造がしっかりしています。なるべく早めの構造検討をおすすめします。着工前の構造検討だけはお気を付けください。

基礎配筋工事。

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豊橋で建築施工中のMさま邸。地盤調査で判明した地中埋設物を堀り上げ,地盤の柱状補強工事が終わりました。入口に門被りの松があって,機械が入っていけるのか心配でしたが無事終了。しっかりとした補強が出来たので安心して基礎工事にすすめます。今回の基礎は床下エアコンの利用があり,立ち上がりをなくす,地中梁の方式を採用しています。基礎が布基礎のような島状になっていますが,このあとベースの配筋をしていきます。基礎工事はおおよそ18日頃には終わり,その後上棟に向けて大工さんの登場です。

ラコリーナへ行ってきました。

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先日,藤森さんの建築を堪能するためラコリーナ近江八幡へ家族で行ってきました。芝生が青い時期ではないのですがその素朴さがすごくいいなと思いました。屋根に登っていけそうなこのぐっと下げた軒先,その先の丘のような屋根,自分の家がこれだったら登っているだろうなと思います。一般的な建築ではなかなか使えませんが,1つ1つの素材感がほんとにたまらなく愛おしいと思えます。経年美化をしていく素材。新品を好まれる方は多いと思いますが,時間の経過による良さには勝てないなと。最近は,新品でないと美しくないものは本当は美しくないんだろうなとさえ思うようになりました。自然素材だらけの中,いつまでもここにいたいなと思えるとても素敵な空間でした。刺激を受けた私は,庭先に草屋根の駐輪場を作ろうと決意しました。周りでバイクが流行っているのでそのためもあります。草屋根の上に登って寝っ転がってみたい。気候が良くなってきたせいもあって仕事の合間は庭のメダカに餌をあげながらそんなことを考えています(笑)

ニコ断熱 外側の工事。

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毎朝の愛犬の散歩でウグイスの鳴き声を聞くようになりました。上手に鳴くウグイスもいれば,あまり上手でないウグイスもいます。同じウグイスなのかはわかりませんが日々上達する鳴き声に癒されます。 豊橋で新築工事中の住まい。ニコ断熱の外側の工事が終わりました。以前までは横桟をつけてグラスウールでまとめていましたが,その手間,外壁防火上,また熱橋を考え,今回よりネオマフォーム全面貼りとしました。はね出しした梁部分もきっちり外断熱をし,気密テープで押さえます。このネオマフォームの面を気密層と考えています。その上にタイベックを施工し,第一防水は完成です。雨の心配がなくなりました。家の中は外部と影響のある金物類を全て吹付ウレタンで処理しました。この部分,忘れがちですが外気の温度の影響を受けやすいので注意が必要です。このあとはニコ断熱 内側の裸グラスウールの施工となります。

小さな保育所が完成。

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11月より工事を進めてきましたクラウドナインさんの保育所。先日無事工事が完了しました。敷地が20坪ほど。建物も20坪ほど。敷地目いっぱいの小さな小さな保育所です。周りは高齢化が進む住宅地でしたので,工事のごあいさつに伺った際には小さな子たちが来ることを喜んでらっしゃる方も多くいました。当面は0~1歳児を受け入れるとのことですクラウドナインさんは英語で過ごす保育園。打ち合わせに伺った際も子供たちが流暢な英語を話されていました。日本語しか話せない私は,なれないカタコト英語であいさつ。小さいころから英語に触れられることにうらやましさを感じました。クラウドナインさん,完成おめでとうございます。今後もよろしくお願いします。

基礎設計の障害。

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現在豊橋にて着工準備中の『景色を取り込む住まい』。既存建物の解体が終わり,地盤調査が終わりました。地盤が良ければそのまま基礎工事の予定でしたが,調査結果をみると1m程度で固いものにあたっています。調査でフェノール反応も確認され,地盤下1m程度に何かが埋まっていることがわかりました。それが何か…ご家族に聞いたところおじいちゃんから重要なヒント。以前建っていた建物の基礎を埋めて,解体建物を建てたとのことがわかりました。何なのかわかったことでほっとしましたが,現状は柔らかい豆腐の上に固い板が乗っているような地盤。このまま建てるのはとても危険です。 忙しい中,再度解体屋さんにきていただき,掘り返してもらいました。遺跡のように出てきたのは,昔の家の布基礎でした。おじいちゃんの正確な情報。ありがとうございます。何かわからないのはどこまで掘ればいいのかわからず不安ですが,わかっていれば安心。昔の基礎なので重機で壊しながら掘り出すことが出来ました。かなりの量のコンクリートガラ。約1日で作業は終わり,来週には再度地盤調査をし,地盤補強工事より着工していきます。思わぬ工事でしたが,お施主さまからもすっきりしたという言葉が出た通り,不安のまま建てるよりもぜったいよかったと思います。Mさま,今後もよろしくお願いします。

狭小間口の住まいを検討中の方へ

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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。現在豊橋市で施工中の『光を届ける住まい』狭小間口でも家じゅう明るくしたというコンセプトで進んでいます。現在,構造検査が終わり,断熱工事へと進んでいます。ポイント□ 狭小敷地,狭小間口  駐車場3台  敷地33坪  間口7.3m□ スキップフロア  平面でなく立体的な計画  床面積29.5坪□ 北側まで明るく  陽射しを届けるための6mほどの吹き抜け耐震性能:耐震等級3断熱性能:Ua値 0.35 興味のある方は現場のご案内が出来ますので遠慮なくお問合せ下さい。内覧予約はこちらから。みなさまよろしくお願いします。

上棟させていただきました。

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豊橋で建築計画中のWさま。先日上棟作業を行わせていただきました。狭小間口のため,敷地いっぱい。レッカーが窮屈そうに動いてました。奥まで陽が入るようにということでスキップフロアの普段より複雑な構成です。テキパキと作業は進み,二重目の野路合板が張れました。Wさま上棟おめでとうございます。お気遣いの品もありがとうございました。安全第一で頑張っていきますので引き続きよろしくお願いします。

地鎮祭を行いました。

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豊橋にて建築計画中のMさま。解体が無事終わり,先日地鎮祭を執り行いました。渥美線のすぐそばなので,電車が好きな方にはたまらない敷地です。電車を眺められる窓や,遠くの景色をパノラマに眺められる窓など完成が楽しみな住まいです。夏頃の完成を目指してこれから着工していきます。奥さまから可愛い写真を送っていただきました。お子さまが私の妻になついてくれて,ほほえましく,かわいらしい写真。写真ありがとうございました。 Mさま地鎮祭おめでとうございます。今後もよろしくお願いします。

平屋と2階建てのご提案。

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土地購入から築住宅を検討されているSさま。2区画でどちらにされるか迷われていましたのでそのお話を最初にさせていただきました。どちらもぱっと見は日当たりがいいのですが,①の敷地は,南西側にすでに建っている隣地の影がどのように落ちるのか。大きさを落としてシミュレーションを使いました。②の敷地は南側に延長敷地が2区画分あり,今後も日当たりのいいことが考えられますがその分金額が高い。ライフプランを提案する予定です。差額もありますので悩ましいとこですね。 またコストを考え2階建てにするのか,今後のことも考え平屋の住まいにするのか。今回は比較できるように平屋,2階建てそれぞれでの提案をいたしました。敷地が70坪ほどあります。要望をまとめ,ボリュームを検討すると2F建ての場合33坪ほど,平屋なら30坪弱でまとめられそうでした。 2階建ての場合,敷地に平面積で16坪ほどの建物がたちます。そうすると残りの54坪ほどは駐車場や庭で使うことになりますが,庭としては広すぎます。しっかり外構や植栽をして,さらには今後の管理をしていくことを考えるSさまの負担も大きそうです。趣味として庭と雑草管理を楽しんでいくこと,家庭菜園をやるならおすすめです。この計画なら隣地からの距離も取れるので①の費用の抑えられる土地がよさそうです。 一方平屋では70坪の敷地に約30坪の家がたちます。残り40坪に駐車場と庭が出来ます。建物本体としては2階建てよりも費用がかかりますが,全体のバランスからするとこちらの方がよさそう。ただし①の敷地の場合,隣家の影の影響を12時すぎから感じてしまいます。日当たりを望まれているSさまなので平屋の場合は②の敷地にした方がよさそうです。私なら絶対にこちらだなということで平屋の模型を作らせていただきました。キッチンにたってみても開放感のある屋外の景色がのぞめます。あとは収納面の要望を考えると平面でなく立体的に使うことが必要ですねということになりました。Sさま,よくお考え下さい。今後もお打ち合わせよろしくお願いします。

風と光のあるプラン提案。

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寒くなるせいか,冬の時期はお問合せをたくさんいただけます。ご提案まで少しお時間をいただきますが,みなさまよろしくお願いします。 田原市で建て替えを検討されているMさま。今の住まいが暗く,寒いということ。敷地は広いのでわかりやすく解消してあげたいと思いプランをご提案いたしました。ほぼ南に正対していますので,冬の間は十分な日射を取り入れ,夏は取り込まないというパッシブデザインのお手本のようなカタチ。北側の屋根部分には夏場の暑い熱を屋外へ出すための排熱窓も計画しています。高低差のある窓の配置なので風がない日でも温度差による重力換気が期待でき,気候のよくなる4月頃から夏場は大活躍しそうです。北側が電線越しではありますが山しか見えないので,北側の部屋はその景色を楽しめるようスリット窓で借景をする計画です。吹き抜け部分からたっぷりの陽射しが落ちますが,階段との関係上,水平構面の耐震性能が難しそうなので水平ブレースを入れて等級3を確保することになりそうです。私の聞き取りが悪く,2階の部屋が1つ多かった(汗)ので,外観を整えながら小さくしていきます。