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記事一覧(842件)

浜松にて新築工事開始。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。浜松市で新築工事が始まったYさま邸。長ーい確認審査が無事終了し、先日長期優良住宅共々、許可が下りましたのでようやく着手できました。

田原市フルリノベ終盤。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。田原市でフルリノベ中のKさま邸。お盆休みの間に、木部塗装をDIYにて行っていただきました。丁寧に塗装いただきありがとうございました。ダメなところがあったら言ってくださいといわれましたが、十分きれいな仕上がりです♪オイル塗装を期限通りに終えていただいたので、予定通りしっくいの下地となる紙クロス工事を行いました。

夏季休業終盤の建築旅。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。ここ数年夏季休業の終盤に日帰りで行ける範囲での建築旅に必ず出かけるようになりました。今年は学んでいる『京都鴨川建築塾』での学びを活かして岐阜県美濃市のうだつの上がる街並みへと足を運びました。

10帖エアコン1台での温湿度状況。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。今日からお仕事の方が多いと思いますが、暑い日が続きますし休み明けになりますので十分に注意してお仕事頑張ってください。 3月にお引渡しした岡崎市のKさま邸。5mの奥行に対して間口が20mある横に長い住まい。10畳用のエアコン1台で家じゅうを冷房していただいてます。弊社の室温保証と、今後の皆様の参考になるようこの住まいにも温湿度計を設置させていただきました。8月18日 朝9時半ころの温湿度状況です。

メモのいるお引渡し。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。弊社の夏季休業ですが8/10( 日)~8/17(日)とさせていただきます。期間中にいただいたお問い合わせはお休み明けに返信いたしますので少々お待ちください。 豊橋市で施工をさせていただきましたIさま邸。先日お引渡しをさせていただきました。

Kさま邸中間気密チェック。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室 二級建築士で設計アシスタントの鈴田です。豊橋市で平屋のリノベーションを行っているKさま邸。先日壁・天井の断熱が貼られ、気密処理が完了したので気密チェックを行ってきました。

新築に向けてお庭の解体。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。豊川市でこれから施工させていただくTさま邸。先日より解体工事が開始いたしました。

ホームページが新しくなりました。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。本日よりホームページがリニューアルされました。様々なSNSやYouTubeなどで何が正しいのかわからないような世の中ですが、正確で有意義な情報を発信していきますので引き続きよろしくお願いいたします。

リノベ書籍に掲載されました。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。弊社が所属させていただいている『性能向上リノベの会』昨年度末に性能向上リノベデザインアワード2024に応募させていただいた私の自宅。特別賞という賞をいただきましたが、先日発行されたリノベの会の書籍に、私の自宅が掲載されています。書店にも並んでいますが、Amazonでも、もちろん売っています♪ 1320円とそれほど高くないので、リノベをお考えの方、お盆休みに読むのにはちょうどいいと思います。

完成前に風量測定。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。弊社はもうすぐホームページがガラッと変わります。びっくりされないように予告しておきます♪ 先日内覧会をさせていただいたIさま邸。引き渡し前に必ずしていること。風量測定をさせていただきました。

夏季休業のお知らせ。

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いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。下記日程にて夏季休業をとらせていただきます。休業期間 8月10日(日) ~ 8月17日(日) 休業期間中にいただいたお問い合わせについては、夏季休業明けに順次お返事させていただきます。皆さまよろしくお願いします。 

湿度を調整する方法。

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豊橋市の工務店。ニコハウス設計室代表で一級建築士の鈴木です。今回のテーマはよく質問をいただく『湿度』について。私自身も最近大きな発見をしましたので、それを皆さんにおつたえしつつ、みなさんも高原のようなさわやかな空気環境になるように『湿度』にチャレンジしましょう! 最近私が知った反省点弊社は高気密高断熱住宅をつくる関係で、夏用のエアコンはそれぞれの住まいに1台のみでご提案をしています。24℃程度で冷房運転をすると、住まいによりますがおおむね25℃台ぐらいの快適な室温になります。それでも湿度がなかなか下がらず、70%近い湿度の場合が多くありました。室内干しをされる方も多いので、なんとかならないものかとずーっと悩んでいましたがようやくその答えがみつかりました。 対策前の室内の温湿度と床下の温湿度  ダメだった原因25℃ぐらいで安定した室温になるのはいいのですが、そのせいでエアコンの吹き出し温度が露点温度以上になっていました。エアコンは動いているのですが、除湿させるための結露が一切起きていない状態。除湿は結露でしか絶対にできません。結露がおきていないということは室内空気の除湿が全くされていないということ。エアコンの外にあるぽたぽた水がでてくるところ、乾いているのは除湿が出来ていない証拠。だから70%もの相対湿度があったわけです。 完成引き渡し前物件にて湿度対策と実験室温が一定に安定するのは高気密高断熱住宅のいい点ですが、その部分は除湿にとってはデメリット。そこでエアコンの除湿機能を適宜有効に使うことが大事だとわかりました。除湿モードは室内の相対湿度を下げる目的で動きます。冷房運転は室内の温度を下げる目的で動きます。そもそもの目的が違うのです。除湿運転にも設定温度がありますので、思い切って18℃で除湿をかけてみました。そうすると、見事なまでにエアコンのドレイン配管からぼたぼたと水が落ちてきます。しっかり除湿が進んでいる証拠です。 対策後の室内の温湿度と床下の温湿度    結論部屋の温度が一定になると冷房運転では除湿はできません。その場合、エアコンに熱を加えフル稼働をさせる、もしくは今回のように除湿運転にするしか方法がありません。エアコンに熱を加えるぐらいなら、除湿を18℃で運転した方が効率がいいように思えました。ただし、エアコンからはめちゃくちゃ冷たい空気が出てきますのでやり過ぎは注意が必要です。個人的には日中だれもいない時間帯に除湿をかけておいて、帰ってきたら冷房運転に切り替えるのがいいかなと思いました。18℃で除湿運転をした際に1日の電気使用量が8.3kwでした。太陽光モニターなので細かなことはわかりませんがおおむね1時間あたり300~400Wで動いてます。( 引き渡し前の物件で、家電など使っていないのでほぼあっているはず) 太陽光モニターの1日使用電力と1時間あたりの使用電力   これを2日間やったところ、約26℃ 相対湿度70%だった室内の環境が 約21℃ 相対湿度61%まで下がりました。絶対湿度という専門的な単位でお伝えすると、空気1立米あたり16gほどの水分だったのが11.5gぐらいまで減りました。使った電気は2日間で約16KW。さすがにこの環境は寒すぎますので、この水分量を保ったまま、26℃程度まで室温を上げたいところです。そうすると26℃ 相対湿度50%以下の高原のようなさわやかな涼しさのある住まいへと生まれ変わります♪理想的な室内環境!!!ちなみにユニットバスのドアを閉めたままにしていたため、ドア部分で結露がおきていました(汗) 長々と湿度のことを書きましたが、私自身がこれまで知らなかった部分や気づけなかった部分があり、それを発見した喜びもあり皆様にお伝えさせていただきました。こうした室内環境は高気密が大前提になりますので、気密の悪い家ではなかなか実現できませんが、暑い夏にさらっとした室内環境はこれ以上ない快適環境です。湿度が低いと必要以上に室内を冷やす必要がなくなりますので、体にやさしい環境になります。みなさまもぜひご自宅で試され、快適な夏をすごされるといいなと思います。暑い日が続きますのでくれぐれもお身体ご自愛ください。