COLUMNブログ
記事一覧(842件)
基礎工事が始まりました。
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先日地盤調査を終えた、小林さんち。昨日から基礎工事が始まりました。造成が行われた分譲地なのですが、先日確認看板とりつけのため、木杭を打ってみると表面はが固すぎ。しっかりと締め固めてくれてあるみたいなのですが、固すぎて心が折れそうになりました。 よく聞かれるお話で基礎工事の残土ってどのぐらい出るの?っていうのがありますが半分ほど掘り進んで、約1mの高さぐらいの山が6m四方ぐらいで山になっています。写真だとわかりずらいですが、けっこうな残土の量です。造成で土を持ってきてもらって、基礎工事でまた捨てる。なんかとても無駄なことをしている気がします。まったくエコじゃないですね。造成段階では新築の家の大きさもわかんないし、地面の高さもわかんないのでしょうがないんですけどなんか思いつかないかなーって思ってしまいます。 週末は雨予報ですが、そのあとは天気もよさそうだし、順調に進みそうです♪
室内物干しは乾きますか?
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。暖かくなってきて外は気持ちがいいのですがあいかわらず花粉が厳しい季節が続きます。 当社で設計させていただくお客様の要望で多いものとして「室内物干し」があります。花粉の時期に対してもですが、共働きのご夫婦なども多くなっているので外に干さなくていいのはとても助かります。雨を気にせず干せるのも魅力的。その干す場所ですが、だいたいは洗面所のそばか、もしくは人目につかない廊下のような裏動線に作ります。 そこで心配になるのは「乾きますか?」ということなのですが、基本的に乾きます。具体的に言うと、夜洗濯物を干すと次の朝には乾いています。だから干したものをそのまま次の日に着るということができ、たたむ手間がなくなり、家事の時短にもなります。 「なんで乾くのか?」気密を高めた住まいは、換気計画をしっかりすると素直な位置から給気をし、排気したいところからちゃんと空気が出ていきます。その途中にこの「室内物干し場」を作ってあげると空気が流れ、外に干さなくても十分に乾くわけです。ほんとにー?と思いますが本当です。これをすると冬場の湿度の低い時期の乾燥対策としても、洗濯物の湿気は有効活用できます。 洗濯物を室内に干したくて、洗濯物をたたむのはできれば無しがよくて、家事に時間をかけたくない方はぜひご参考に。お問い合わせはこちらから
解体開始。
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先日から会社のインターネットとネットワークが安定せず、苦労する日々が続いています。フォルダが開けないってこんなに不便なんだと改めて、ネットワークのありがたさをしりました。 今月下旬に地鎮祭を予定している山本さま邸の既設の解体工事が始まりました。とても大きな鉄骨の住まいでしたので解体も大掛かりで大変です。解体スタートからだいたい3週間目安。天気のいい日が続くので順調にいけば2週間後ぐらいには解体が終わります。 いままの住まいで不都合だった部分はぜーんぶ解消されて、住み心地のいい住まいになります。完成まで楽しみですね。 この物件は内覧会を予定していますのでみなさんに見ていただけそうです。その際はよろしくお願いします。
地鎮祭を執り行いました2
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PTA会長としてのあいさつを無事終え、ほっとする間もなく次の役の消防方面副隊長の役をいただき、来年度もバタバタとしそうです。 昨日、雨上がりからの強風で風が強い中、Uさま邸の地鎮祭が執り行われました。神様を祭る台もちゃんと風養生がしてあって、ちょっと安心しました。南の隣地に3階建てがせまっている土地ですので、日差しの取入れなどの工夫を凝らした住まい。もちろん建物の性能はこの地域トップクラスです。軒のないモダンなすっきりとした住まい、これから着工していきます。
地鎮祭を執り行いました
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年度末はいただいた役の引継ぎが目白押し。次の方へ引き継ぐもの、新たに自分に引き継がれるもの。普段の資料のまとめがほんとに大事だと痛感します。 天候が危ぶまれる中、Kさま邸の地鎮祭が無事執り行われました。街中にありますが、背景には自然があり、前面道路は通りがなく、広いし、落ち着いたとてもいい土地。小さな分譲地になっていますのでみなさん新しい方ばかりでこれから建築される方も多くいます。子供はすぐに飽きてしまいますが、いるだけでとてもにぎやか。地鎮祭が執り行われたあとは鍬入れした砂山で、持参したミニショベルカーで楽しそうに遊んでいました♪その後は建物の配置の最終確認と、外構のイメージの打ち合わせをしておしまい。地鎮祭は打ち合わせもいれるとだいたい1時間ほどで終了します。 ご来店から約1年間。これからの工事も頑張っていきますのでよろしくお願いします。
地縄って??
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いよいよ3月も中旬になり、来週には小学校の卒業式がまっています。PTA会長としてのあいさつ、緊張以上に感動と涙でしゃべれなくならないかが心配です(笑) 来週地鎮祭、地盤調査に入らせていただくKさま邸。建物の配置がわかるように「地縄」をはってきました。よく「地縄ってなんですか?」と聞かれますが、建築地にその家の1階の中心線でビニールテープをはって配置の確認をしてもらう作業です。地面がカチカチでしたのでちょっと小さな杭を打つのに手間取りました。天気がよく、晴れの日で助かりました。夏の完成に向けて頑張ります。
マンションリノベの提案。
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ようやく花粉症用の薬を飲みだしました。元々ひどくはありませんが、薬のおかげでくしゃみも落ち着いていい感じです。 先日、マンションリノベのご提案をしてきました。購入されてから30年近くたつHさま邸。あちこちだいぶ傷んでるということと、窓には結露もすごいということ。鉄筋コンクリート製なので、間違いなく壁紙の下は結露による湿気でカビだらけです。 住み心地もそうですがその室内環境を変えてあげたいなーということをすごく感じました。窓と断熱と、それから鉄筋コンクリートのもつ湿気への対策と合わせて、リノベーションのご提案。戸建てに比べると小さなリノベーションですが、これからずーっと住むからこそ、今まで不便に感じた部分も併せて改善してあげたい。きっと気持ちいい住まいになると思います。Hさま、ご検討よろしくお願いします。
お待たせした植栽。
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昨日は中学の卒業式に出席してきました。昨日だけ見事に晴れて、とても感動的な時間を過ごさせていただきました♪ そんな晴れ間を利用して、12月にお引渡しをしたKさま邸の植栽工事に入りました。1月2月は新しい植木にとってはとても過酷で水をあげていただいても時間帯によっては凍ってしまう可能性もあるので、3月まで待ってもらっていました。飾り気のなかった玄関先に植物が植わると、とても華やかになります。今日は少し天気が怪しいのですが、完成し、葉が芽吹きだすこれからの季節が楽しみです♪
建て替えの相談。
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季節の変わり目の雨。だんだんと暖かくなる感じがして少しだけわくわくします。 今日は建て替えの相談をいただいたSさまの土地を見に行ってきました。隣に山から流れてくるきれいな川があって、そちら側は「癒されるなー」って思う木漏れ日の空間が広がっていて、土地のポテンシャルはばっちり。S様からの要望に、お風呂から外が眺めれたり、気持ちのいいデッキが出来たらなど…。考えるのはとても楽しいです。 周辺の環境に合わせて、落ち着いた外観のご提案をしたいなと思っています。計画案の完成まで今しばらくお待ちくださいませ。
自然の風の利用方法。
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春の足音が近づいてきましたので、これからの季節は花粉を度外視すれば気持ちのいい風を取り込みたくなるものです。特に夏場の夜間の涼しい日などでは、その風を取り込むことで気持ちよく過ごすことができます。そんな「風」はどうしたら家の中に入れることができるのかは考えたことがありますか? 「気持ちのいい大きい窓をつけよう」「あちこちに窓をつけよう」…基本的にはそれでいいのですが余分な大きさの窓は家の断熱の性能を損ないます。ホテルや見晴らしのいい場所ならいいと思いますが、普段生活する家で必要以上の大きさの窓は生活上、断熱だけでなく防犯的にもデメリットです。またあちこちに窓をとることも、同じ理由でデメリットへと変身してしまいます。いかに効率のいい付け方をするのかで室内への風の取り込みはとーーーっても大きく変わります。 まず平面計画でその差がでますのでどうしたらいいのかをお伝えします。これから建築をお考えの方は以下を工夫するととーっても気持ちのいい風が取り込めます。1. それぞれの部屋に2箇所以上の窓を設ける2. 一つの面にしか窓を設けれない場合は風を取り込みやすい「タテスベリ窓」を設ける3. 一つの面にしか窓を設けれない場合引き違いなど正面の風しか受け止められない窓は避ける4. それぞれの窓はどの方向から吹いた風でも取り込みやすいように配慮する これを意識するだけで随分と風を取り込みやすくなります。特に2については別名「ウインドキャッチ窓」といわれるぐらい風を取り込む効果が絶大です。 次は立体的に考えてみます。京都の町屋に代表される「重力換気」という方法。暖かい空気は勝手に上に上がっていき、冷たい空気は勝手に下に下がってくるというあたりまえのことを利用した方法。この方法の最大のメリットは特に風がない日でも勝手にできる上下の温度差で換気が出来るという点です。また高い位置につけた窓は防犯的に開け放しにしておいても問題になることがすくないため、夏場などは特に有効です。そのポイントとしては1. 階段室や吹き抜けを利用して高低差のある窓をつける2. 上につける窓は夏の日射を避けるため、必ず北側につける3. 上につける窓は家の中でもなるべく高い位置、または天井付近につける4. 可能ならば防犯に配慮した開け放しができる小さな窓を1階の床付近につける 住まいを考えるうえでこの2点を「ちゃんと考えて」設計してあげると気持ちのいい風が取り込めます。また地域によって吹く風の方向が違うということを理解してあげたり、その土地の周辺環境を考えて風の通り道を考えたりしてもらうと、その効果はより大きなものになるでしょう。 住まいは箱を置くことではありません。その地域、その土地に合った計画がとても大事です。気になった方、お問い合わせはこちらから一生住む家だからこそ、しっかり考えましょう♪
遠距離提案。
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ブログペースを落とし始めて約1か月。春になると共にまたペースをあげようと思っています。毎朝、愛犬の散歩に行きますがついにウグイスの鳴き声を聞きました。暖かくなるのもあと少しですね♪ 要望をいただいてご提案まで約一か月ほどお待ちいただいたKさま。先日メールにてご提案させていただきました。「狭く感じない程度で出来るだけコンパクトに、そして出来れば平屋がいい、それぞれの個室もほしい」という要望に対し、30坪ほどの住まいをご提案しました。Kさまの打ち合わせはずーーっとメールです。なぜかというと、ドイツにすんでいらっしゃるから。帰国のタイミングに合わせての新築になります。 メールだけだとその文章だけになってしまうので、熱のこもったご提案や会話ができない点で少し難しさを感じます。Kさまにもご迷惑をおかけしてしまうかなーと思いながら頑張ってやっています。せっかくなのでご契約のタイミングはドイツまでお伺いしたいなーって思ったりします。 省エネ先進国のドイツにも負けない住まいのご提案、今後も頑張ります!