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記事一覧へ年内最後のお引渡し。
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豊橋で施工させていただきましたOさま邸。お約束していたクリスマス前にお引渡しをさせていただきました。引き渡しの際に必ずお約束していただいていること。弊社の建物は少ないエネルギーで快適に過ごすことを目指していますのでその妨げになること、意に反することにならないようご説明しています。その一つに第一種熱交換換気のメンテナンスがあります。換気のメンテナンスはフィルターの掃除をちゃんとすること。ちゃんとやらないと換気量不足になります。換気量が不足すると室内空気が汚染された状態のままになりますので快適ではなくなります。1か月に1回の掃除を約束してもらっています。それから冬の時期に使う床下エアコンの使い方。エアコンが効かなくなる理由はフィルターの目詰まりの場合がほとんどです。600立米ぐらいの空気を吸って吐くエアコンですから、その掃除は絶対にやらないといけません。そういった普段どのように生活したらいいのかがA4一枚にまとまっているものを季節ごとに分けてお渡ししています。使い方を誤ると少ないエネルギーで快適に過ごす家ではなくなってしまいます。 Oさまご新築おめでとうございます。お気遣いの品もありがとうございました。お気持ちをいただくのはとてもうれしいです。とてもいい住まいが出来上がったと自負しています。インターネットが開通しましたら、温湿度計を設置させていただきますので、また教えてください。自然素材を育てながら、楽しんで過ごしていただくことを願っています♪
年内最後のご提案。
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田原市で建築計画中のIさま邸。まだ暑いころに現調に行ったのが懐かしくなるぐらい、寒くなってしまいましたがようやくご提案をさせていただくことができました。大きな雑木があって、なるべく切らないように計画することを考えました。あまり手掛かりのない敷地で、周辺は似たような景色が広がります。そういう時には、建物を廻りの樹木に負けるようおとなしく計画することが大事かなと考えています。まあ見渡す限り、緑なので意識しなくても借景はできますが、お話しを伺った際にはゆったりとした時間が流れるような空間にしたいとのことでした。日中わいわいとするというよりも、夕暮れからしっとりとした空間を愉しむ感じ。普段は切妻のシンプルな屋根をかけることが多いのですが、今回は廻りの樹木に負けるよう、敷地に馴染むよう方形屋根といたしました。シンプルな三角の屋根が落ち着きを感じさせます。しっとりした空間となるよう、全面開口にはせず、あえてしっかり壁を残しました。模型で色気を感じましたので、完成はとても魅力的な建物になるかなと思います。Iさま引き続きよろしくお願いいたします。
べんがらの軒天。
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豊川市で施工中のYさま邸。外壁のスギ板貼りが大詰めを迎えています。今回もYさまによるDIY塗装。ウッドロングエコを採用いたしました。ウッドロングエコを塗ったスギ板は、きれいな色の変化があり、落ち着いた雰囲気がとても好きな仕上げ。そして建築中にもスギ板の経年美化は進んでいき、どんどんいい雰囲気になっていきます。今回軒天の色にはキシラデコールの『べんがら』を選んでいただきました。思い切った色のように感じますが、和モダンな雰囲気の住まいにはとてもよくあっています。普段は黒っぽい色を選ぶことが多いため、とても新鮮です。今後は増えていくかな?。 大工さんが外部を施工している間に、中間の気密検査と対策を行いました。 室内を負圧にしつつ、怪しそうなところをさぐっていきます。なれたもので、まあこの辺というのが感覚でありますので、調べるとちょっとした空気の動きがあり、それをウレタンガンや気密テープで抑えていきます。そして、弊社のこだわり玄関廻りの断熱。玄関廻りは断熱を入れるのが難しく、やれていない工務店さんも多いように感じます。計算上のUa値は同じでも、玄関部分を甘く見ると部分的に無断熱になりと冷気を感じます。暖房エネルギーが土間から逃げ、地球を暖めることになってしまいます。別物件の画像ですが、玄関ドアの熱橋(ヒートブリッジ)がはっきり見えていますが、土間面からの熱の逃げは一切ありません。土間なので、単純に断熱を入れても、将来的に沈んでしまったりの不具合が出るのですが、やり方は企業秘密です(笑)マニアックな部分にまでこだわってしまうのは性分なようです(汗)
嫌味のない暖かさ。
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昨日までの内覧会へお越しの皆様、年末のお忙しい時期にもかかわらずありがとうございました。特に日曜日は寒くなりましたので、床下エアコンに暖かさを体験いただくことができよかったなと思います。皆さん一様に同じ感想を持たれていましたが、まとめると『嫌味のない暖かさ』という感じです。エアコンがついていることを感じさせず、音も気流もなく、気候がいい時の日中の暖かさのような・・・。そんな違和感のない暖かさ。でも外に出るとびっくりするほど寒い(汗)また27坪という住まいのポテンシャルも感じていただけたように思います。平均的な建物よりはあきらかにコンパクトなのですが、どう考えても広い。個人的にはもう少しコンパクトでもいいかなとさえ思います。贅肉のない空間にすることで、心地よい広がりが生まれます。ご希望の施工時期に対応できない方もいらして、心苦しいなと思いました。今後はもう少し対応がスムーズに出来るよう、会社の戦力を高めていきたいと思います。現在は社員大工さん、現場監督さんを探している最中です。このブログをお読みの方で、弊社の家づくりに共感される方ぜひお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
大工工事大詰め。
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岡崎市で施工中のIさま邸。工事は順調に進み、足場が外れました。今回の外壁はガルバリウム鋼板のブラックとスギ板 ウッドロングエコ塗装のツートンです。ウッドロングエコは今回もお施主さまによるDIY。3件続けてのDIYになりますが、みなさん経験がなくても無事きれいに色がついています。一般の方でも扱いやすい材料かなと思います。南北に広い敷地で、一般的には北側に寄せて建物を建てますが、南が無駄に広くなり、また庭の前に落ち着きのない駐車場が来るのは避けたかったので、敷地の真ん中に建物を置きました。北側は駐車場、南側は庭というように使い方を完全に分離しています。内部は大工さんの工事が大詰め。いつものようにストリップ階段を大工さんに作っていただいてます。吹き抜けが住まいの真ん中にあると、明るいということだけでなく、空調の平均化にも一役買っています。このあとはそれぞれの棚板や階段、窓枠、建具枠など無垢の部分を塗装していきます。塗装までが、年内の工事目標です。Iさま、いつも現場へ足を運んでいただきありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
基礎開始。
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田原市で施工が始まったKさま邸。本日使用する材料決めの打ち合わせをさせていただきました。びっくりするぐらいサクサク決めていただき、気持ちのいい材料決めでした。あらかじめ予習してきていただいたことに感謝します。 先週、確認申請と長期優良住宅が無事下りてきて基礎工事に着手いたしました。この建物も床下エアコンを採用されましたので地中梁方式での基礎工事。根切工事(基礎の下地となる砕石を入れる前の掘り方工事)が進んでいます。筋状に掘った穴に砕石を12cm厚で入れて、突き固めをします。現場はのどかで、静かでとても気持ちのいい場所。年内は基礎の打設まで行い、基礎養生にて年越しをする予定です。Kさま、引き続きよろしくお願いいたします。
予定した使い方。
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先日お引渡しから3か月経ったEさま邸へお伺いしてきました。プラン提案の際にご提案したトイレ地窓。トイレの窓は一般的にすりガラスにして見えなくしてしまいますが、コンパクトな住まいを設計するコツ『抜け』を大切にしたくて、トイレの扉もふだんから開けておきましょうというお話をしました。いい具合にトイレには見えないし、インテリアの一部に。上手に使われていてうれしかったです。2階のフリールームの使い方がとても上手で、四角いスペースに対して、斜めに机を配置されデザイナーらしいなあと思いました。また床下エアコンがとても快適なようで何よりです。奥様が素足でいてくれたことが何よりの証拠でした。温湿度計をセッティングさせていただき、データ取得にもご協力いただきます。真南にふったおかげで、日射取得がしっかりできていて、室温は26℃ほどありました。外からきた私にはちょっと暑かったです(笑)解体前の建物にも感じたしっとりとした空間の中のコーヒーご馳走さまでした。Eさま、点検ありがとうございました。一緒にお酒が飲める日を楽しみにしています♪
仕上げに入りました。
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豊橋市で施工中のOさま邸。お施主さまによるDIYでのしっくい塗装はおおむね終わってました。Oさまお疲れさまでした。最後の片づけまでよろしくお願いいたします。 外部は植栽工事が進んでいます。廻りは緑の多い敷地ですが、植栽が施工されると住まいは命を吹き込まれたような活き活きした姿に変わります。この時期、落葉樹は葉がついていないので寂しく感じます。春先が楽しみですね。道路と玄関は約1.5mぐらいの高低差のある敷地ですが、つまらない階段をつくらず、あえて遠回りした小道のアプローチを作りました。毎日帰ってきた際に、その小道を楽しんでもらえたらという想いです。距離をとることで楽しみが増えます♪洗面コーナーは高窓でとても明るくなっています。高窓の先には2件隣のしゅろの木が見えるのですが、距離感があっていい演出になりました。壁が漆喰で塗られたことで、反射する光が柔らかくなりました。壁をなめるように差し込む光は個人的にとても好きな演出。窓を端に寄せることで光はよりきれいに室内に呼び込まれます。明るい部分と暗い部分をあえて作ることも住宅に趣を持たせるコツかなと思います。みんなでいる場所はちゃんと明るく、個室はしっとり明るく。週末には養生を外します。完成に向け工事は順調です。Oさま、引き続きよろしくお願いいたします。クリスマス前にお引渡しできるよう頑張ります。
お引渡し。
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内覧会にご協力いただいたTさま邸。先日お引渡しをさせていただきました。ここ最近はYouTubeの撮影もあってほぼ毎日お伺いしていましたのでちょっとだけ寂しい気持ちになります。引き渡しでは建物の使い方と保証の内容を説明させていただいてます。またこれから慣れていただく、床下エアコンの使い方。先日の内覧会でも業者を呼んでのカビ清掃の場合、こんなに低くて掃除できますか?という質問がありましたが、床下エアコンは夏は使いませんのでカビが生えることはありません。カビが生えるのは夏に使う冷房による結露が元なので、2階のエアコンさえケアしていただければ問題ありません。でもフィルターの掃除は大事なのでちゃんとやってください。過去にエアコンが効かないと言われて訪問してみるとほとんどがフィルター掃除不足によることが原因です。弊社では使いませんがフィルター掃除がついたエアコンでも月に1回ぐらいはご自身で掃除しましょう!お子様も楽しそうで何よりです。鍵のお渡しをして無事終了。Tさまお引渡しおめでとうございます。快適なのでもうご実家には戻れなくなりますので、覚悟して住んでください(笑) また私と大工さんへのお気遣いの品ありがとうございます。ものすごーくうれしかったです。親御さんにはお花もいただき、お土産いっぱいありがとうございます。 すごーく楽しい住まいになったと自信をもってお伝え出来ます。今後も引き続きよろしくお願いいたします。室温と電気使用量のチェック楽しみにしています♪
電気配線打ち合わせ。
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豊川市で施工中のYさま邸。外断熱が終わって、外部は防水処理が無事終わりました。雨が降っても安心です♪ この先は電気配線工事へと進みますので、そのお打ち合わせを現場にて行わせていただきました。いつもこの打ち合わせをする前に、お施主様には宿題として『家具の配置をイメージしてきてください』とお伝えします。こちらで造るのが多い場合はあまり関係ありませんが、ベットの向きによっては使い勝手が変わってきますのでお願いしています。まずは外回りから。平屋なので上下運動はありませんが、35坪あるので大きく見えます。お施主さまはどうしても、これまでの生活範囲でのイメージをされ決めようとされますが、それだとこれまでの家の延長で使い勝手はあまり変わりません。そこから一歩踏み出すことで、とてもいい使い勝手が生まれます。日当たりのいい住まいなので窓際がとても気持ちいい。冬場はこの日射だけで十分な暖かさが期待できます。いわゆるパッシブ的要素です。南北に抜ける視線で広がりが十分。私的には広すぎるLDKなんじゃないかと思っています(笑)たくさん考えてきていただいたYさま。打ち合わせが少し長くなってしまいましたが充実した時間になりました。今日の内容で電気配線を進めていきますので引き続きよろしくお願いいたします。
内覧会の様子。
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週末に内覧会にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。土曜日が思った以上に早く埋まってしまい、予定が合わなかった方々ごめんなさい。お施主さまの計らいで今週末も内覧会をさせていただけますのでご興味ある方はぜひご予約ください。※終了いたしました 弊社の内覧会へ来ていただいた方には、今回の建物でかかった予算もざっくばらんにお伝えさせていただいてます。費用がご心配な方も来ていただくとおおよその予算をつかめます。具体的に土地をお持ちの方々も多数いらっしゃいました。みなさん予約枠の1時間めいっぱい話をされ、その熱量が伝わってきました。土地を検討中の方もいらっしゃいましたが、こちらからの営業は一切しませんので、資料をお持ちいただくといいかなと思いました。これから図面が進んでいく方、着工前の方は具体的なスケール感をお伝え出来てよかったです。有意義な時間を過ごされたように思えました。あちこち座る場所があるのでみなさんゆっくり過ごされ、それぞれの時間はあっという間。話足りなかったみなさまどうもすみませんでした。来月にも内覧会を予定させていただいてますが、まずは今週。 少し寒くなってきたため、ちょっと早いですが床下エアコンも稼働させました。床下エアコンがどんな感じか、体験してみたい方も有意義な時間となると思います。みなさま、内覧会へぜひお越しください。
施工時の気密の確認。
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岡崎市で施工中のIさま邸。床が貼られ、電気配線も終わりました。これから室内の石膏ボードを貼っていきますが、その前に簡易的な気密チェック。業者さんを呼ぶと費用がかかるし、どうせ立ち会って手直ししていくので自社の送風機を使います。このやり方は測定業者さんから嫌われそうですが、やることは一緒です。そして他社さんにもパクられることでしょう。あやしいところに風量計をあてて、チェック。この風量計はちょっとした風の動きも反応してくれるので使い勝手がとてもいい。手直しして、再チェックして無事完了。 ということで業者さんに頼む気密測定は完成時に行うようにしています。中間時は各種設備が設置されていないため、養生テープによる目張りをして測定します。実際はその目張りが外され、何かしらの配線などが通るから『隙間』できるよねというのが理由です。中間時以降でありえる『隙間』として□ エアコンの貫通部分(とくに家電屋さんで設置した場合)□ 電話引き込み口□ 水道排水給水配管□ ガス配管部分これらの気密施工が不十分だとだいたい10平方センチぐらいの隙間にはなるかもしれません。