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地面の高さの確認。

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田原市でこれから施工させていただくKさま邸。解体が無事終わり、現場がきれいになりました。以前建っていた時にはわかりにくかった道路との高低差が見渡せるようになりましたので、お施主さまと地面の高さと配置の確認。敷地が全体的に南下がりで、道路が一番高くなってしまっています。道路の雨水への配慮も必要なため、地面の高さをどのあたりに設定するのかの相談をさせていただきました。地形を利用することも大事だと思っていますので、無理がない程度の高さに。建物の配置と高さを確認いただき、来週地盤調査を予定させていただきました。住み心地のいい住まいがこれから着工いたします。 なるべく現場に足を運んで、建築が進むことを楽しんでください。完成までに甘えん坊のHくんと仲良くすることができるよう努力します♪Kさま、引き続きよろしくお願いいたします。

しっくいDIY塗装。

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豊橋で施工中のOさま邸。職人さんたちの仕事はひと段落して、お施主さまによるしっくいDIY塗装が始まりました。職人さんに貼っていただいた紙クロスの上に、今回はプラネットジャパンさんのクイックアンドイージーという骨材(砂粒みたいなもの)が入ったしっくいをローラーで塗装します。養生がとにかく大事とおつたえさせていただき、ばっちりの養生の中の塗装。ちびっこ職人さんも腕を振るってくれました。すばらしい刷毛の運びですが、お時間がかかりそうな感じがします(笑)この壁はご家族共同作業の賜物。いい思い出になるといいなと思います。 まあそれでも飽きてきてしまいますので親御さんたちもいてくれて、ご家族総出の作業となりました。お子様が飽きてた頃に、外では外構工事のユンボが動き出してまして、楽しそうに見ていたのが印象的。完成までにまだまだ塗装面積がありますが、やっていればいつかは終わります。くじける時もあるかもしれませんが、じぶんちのため。Oさま、引き続き塗装頑張って下さい。仕上がった時にはすばらしい達成感と充実感があると思います。この住まいは12月半ばころに内覧会を予定しています。お忙しい時期ですがご興味あれば、ぜひお問い合わせください。

思い出の樹木を残して。

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豊川で施工中のYさま邸。先に旅立たれたお父さんが植えられたコウヤマキを残して計画した平屋の住まいです。平面の面積が大きいので基礎が大きければ、屋根の面積も大きい。弊社は登り梁を使わせていただくことがほとんどですが、理由は屋根の水平構面(屋根面の構造の強度)を強くしたいということと、きれいに見えない火打ち梁をなくすためです。そのため、屋根には床と同じように24㎜の合板を使わせていただいてます。耐力壁が大事なのは一般の方でも理解されていますが、耐震には水平面の強度もとても大事なものになります。合板の上にはいつものように、外断熱をし、防水処理をさせていただいた上に通気層を確保します。屋根面は二重の防水になっています。この手順を踏むことで万が一屋根から雨が漏れてしまったとしても、その下の通気層の部分で乾いてしまいます。 この時期は暗くなるのが早いので四時半過ぎには作業を終わらせていただきました。薄暗くなってしまいましたが、上棟式、無事執り行うことができました。お子様が楽しそうにしていただいていたのがとても印象的でした。Yさま上棟おめでとうございます。またたくさんのお気遣いありがとうございました。安全第一で工事を進めてまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。どんどん変わっていきますので、なるべく現場に足を運んで建築を楽しんでください。

テーブルも合わせて。

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来週末に内覧会をさせていただく豊橋のTさま邸。外部はお庭の工事が終わりました。植栽が終わると、建物に命が宿るような感じがしとても華やかになります。住まいの中は制作建具の設置、また造作の家具が運び込まれました。今回はデイベットの制作と、ダイニングテーブルの制作もさせていただきました。間仕切りの作業台と同じレッドオークの丸テーブル。費用は一般的に売られている無垢ハギ材のテーブルと同じくらいか、もしくはお値打ちかも。統一感もあるし大きさが自由に設定できますので、ダイニングテーブルの制作はおすすめです。それから気密測定も行いました。・・・・がちょっとトラブルがありまして来週もう一度測定させていただくことになりました。 現場に何度も足を運んでますが、行くたびに楽しさを感じるとてもいい建物になったと思います。内覧会の予約を受け付けていますのでご興味のある方は早めにご予約ください。ご予約はこちらから。

はじめまして。

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初めまして、設計アシスタントの鈴田です。4月からニコハウス設計室に入社しました。1歳と4歳の子供を育てる母でもあります。自然が好きなのでよくキャンプに行っていました。自然に癒され、いろんな体験ができたらと思います。 6月から新建ハウジング、飯塚豊の工務店設計塾 第五期に参加させていただいております。間取りから考えるのではなく、屋根から考えるという今までのやってきたこととは全く違い、毎回勉強になり、自分なりに吸収してきました。それと同時に代表(鈴木)からも居心地のいい場所とはという話や構造についてたくさんの知識を頭に詰め込んで日々レベルアップしております。毎回の講習終了後学びを踏まえて課題プランに取り組み、約30社の方がプランを提出し、講評を受けるというもの。受講者の投票もあり、緊張感のある塾です。今回の提出プランがこちら。周辺環境はあまり特徴がない住宅街。その中で敷地全体を活かし、楽しいプランにしようと心がけました。過去4回ノミネートもされませんでしたが、5回目の今回はなんと飯塚賞を受賞することができました!これまでの学びが活かされました! 来月で最後となりますが、学んだことを最大限に活かせるよう今後も頑張りたいと思います。

電気配線の打ち合わせ。

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岡崎市で施工中のIさま邸。距離がありますので忘れ物をしないように気を付けて現場に向かってます。棟上げ作業から約二週間が経ち、サッシがつき、防水工事がほぼ終わりました。雨が降っても安心な状態で、電気配線打ち合わせを行いました。1階は吹き抜けのおかげで奥まで明るく気持ちのいい空間になっています。あらかじめ配線打ち合わせの予習をしていただきましたので順調に進みました。ネット上では、コンセントは多めに…、後から後悔しないよう…、など書かれていますが、多くつけても使うことはないでしょう。きれいな壁がコンセントだらけになってごちゃつき、空間をきたなく見せてしまいます。壁のスイッチは一般的に床から1.1~1.2mぐらいの位置につけますが弊社では床から0.9mのところにつけます。低いのでびっくりされますが、子供が届くし、何より目線に入りにくい高さなので空間がきれいに見えます。あとはなるべく目立たない位置に、そっとつけておくことが美しい空間にするコツです。コンセントはないと困りますが、悪目立ちは禁物です。外部は、杉板が貼られこれからウッドロングエコのDIY塗装が待っています。全面ではないので、おそらく1日、2日程度といったところでしょう。でも普段やらない作業なのでどっと疲れると思います。Iさま、塗装よろしくお願いいたします。次に現場確認に行く頃には塗装終わってるかな?。

しっくい塗りまであと少し。

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豊橋市で施工中のOさま邸。お施主さまのDIYで壁塗装をしますが、下地となる紙クロスが仕上がりました。壁が白くなりましたので、ほぼほぼ完成イメージに近くなりました。窓の数が10個ほどの住まいですが、奥行きを感じられるような窓配置にしてあるため、暗さは感じません。陰影があり、空間はしまって見えます。玄関ポーチの工事が終わり、昨日はキッチンのタイル工事が進んでいました。いよいよ週末からOさま、DIY塗装スタートです。終わらないとお引渡しができませんので、気合を入れてしっくい塗装よろしくお願いいたします。とにかく丁寧な養生が大切です。

完成に向けて。

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豊橋市で施工中のTさま邸。11月の完成、内覧会に向けて仕上げ作業が進んでいます。外構は植栽工事に入りました。この時期は落葉樹が寂しくなってしまうので、見た目も緑が少なく寂しい。華やかになるのは来年の春先。しばらくは我慢ですね。解体前からあった石は、そのまま置いてあっても、もったいないのでデッキへの沓脱石として再利用いたしました。石も居場所ができて、うれしそうです。掃除を頑張って、手直しをしたらみなさんにご覧いただけるようになります。完成まであと少し。Tさま引き続きよろしくお願いいたします。水草とメダカの準備をお願いいたします(笑)

来週の上棟に向けて。

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豊川で施工中のYさま邸。Yさまには明日から大工さんってお伝えしていましたが、平屋で大きいため、本日より墨だし作業に入りました。34.5坪と最近の弊社の建物では大きいほうです。それが平屋なので基礎が倍なら、土台も倍の数量になるので、墨だしもいつもよりも時間がかかります。墨だしというのは土台を正確な位置に設置するための目印となるもの。図面上はまっすぐ、直角に書いていますが現場はそうはいきません。基礎でも数ミリ程度は誤差があるにきまってます。それを正すのも大工さんの仕事。私は設計士なので、できませんが、大工さんはお手の物です。明日には現場にトラックが到着し、土台が搬入されます。最近は天気も良く、外仕事にはもってこいのいい季節。雨も少ないし、気持ちいい現場となりそうです。来週の上棟作業に向けて工事は順調です。Yさま引き続きよろしくお願いいたします。遠慮なく、じゃんじゃん見に来て、建築を楽しんでください。

35坪を27坪に。

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豊橋で建築計画中のOさま邸。先日、初回の計画案を提出させていただきました。いつもなら模型の写真を載せますが、完全に取り忘れました(汗) お問い合わせいただいた際には、すでに他社で計画案から見積まで進まれていたそうです。ただ、要望と予算のすり合わせの段階でどんどん家が小さくなっていき、主寝室が3帖とかになってしまったようで、何か違うな?ということで来られました。今回の敷地は久しぶりの分譲地の平坦な北側道路敷地。一般的にプランすると道路側(北側)に玄関を持ってきて廊下的な部分がとても長くなります。私は土地に合わせたプランをさせていただきますので、今回の敷地にそれは当てはまらないと思いました。木視率が多い(木の面が多い)内装が希望のため、予算がかかってきますのでなるべく廊下を少なくし、素材に予算をかけたい!そういう内装なら壁はしっくいにして、しっとりさせないと…といろいろ勝手に考えましてぎゅっとコンパクトにしました。要望は35坪から40坪ということでしたが、それでは素材に予算がかけられません。得意技を使い、プランをぎゅっと27坪で計画しました。でも寝室はちゃんと6帖あります(笑)要望いただいた内容はほぼ入れさせていただきました。ご提案の際には喜んでいただき、私もうれしかったです。Oさま、お打ち合わせありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。またプランのお返事もお待ちしています♪

開く間戸は気持ちよく。

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豊橋で施工中のOさま邸。ようやく足場が外れ、仕上げ工事の準備ができました。コンパクトな住まいですが大屋根の表情がかわいらしいなと思います。また木外壁のおかげで景色に馴染みます。足場がとれましたので、現場ではデッキの工事が進んでました。(もう完成してますが…)屋外は来月ぐらいから外構工事が進み、落葉樹が寂しくなった状態で植栽工事もすすみます。廻りに緑がありますが、暑い夏には木陰を落とし、寒い冬はしっかり日射を取り入れる落葉樹は重要です。室内は紙クロスが貼られるのを待っています。この建物の窓は一般的な住まいに比べ少なめですが、陰影を大事にしているためです。そうはいっても明るい部分も必要なので南東方向は日本家屋らしい間戸の考え方を採用し、全開口となっています。明るければいいってものでもなく、影があることで明度差が生まれ、空間のメリハリがつきます。あんまり窓ばかり取って明るくしすぎると、小学校の教室のように一様な明るさとなり色気がなくなってしまいます。12月の完成に向けて工事は順調です。師走で忙しい12月半ばころになりそうですが、内覧会もさせていただきますのでご興味あれば覚えておいてくださいね。11月下旬にはホームページ等で案内いたします。クロスが貼り終わると、お施主さまによるDIYしっくい塗装が始まります。Oさま、準備運動しっかりとしておきましょう(笑) 

秋晴れの棟上げ作業。

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岡崎市で施工中のIさま邸。曇天の日は早々にキャンセルして、昨日秋晴れの中上棟作業をさせていただきました。弊社より遠方のため、忘れ物をしないように、そしてとにかく段取りよく。ということで棟梁も頑張って、とてもスムーズに作業が進みました。少し暑いぐらいでしたが、気持ちのいい秋晴れ。上棟作業の似合う青空で写真でみても気持ちがいい。一般的な屋根の作り方と違って、弊社の屋根はとても手間がかかります。一般的な屋根の手順垂木をかける→野地板を貼る→終了弊社の屋根の手順登り梁→屋根の厚物合板→1重目断熱材→気密→2重目断熱材→気密→軒先防水→通気垂木→野地板を貼る→終了この工程を経ることでずっと安心の建物につながると考えています。週末に雨が控えていますのでそれまでに構造用面材を貼り、濡れないよういったんブルーシートで覆います。週明けからは壁の外断熱工事。来週末には完全防水できますので、その後は雨でも安心。 Iさま上棟おめでとうございます。またたくさんのお気遣いもありがとうございます。安全第一で進めてまいりますのでひきつづきよろしくお願いいたします。電気配線打ち合わせまでの宿題、さぼらないようにしてください(笑)